- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 中岡創一(ロッチ) 小栗有以(AKB48) 伊藤百花(AKB48)
香川・高松市にある「中華そば 吉田」を紹介。ほとんどのお客さんがスープを飲み干す「中華そば」は500円。スープに使うのは讃岐牛のアバラ骨。2日煮込んだ方は濃厚な牛骨スープ。1日煮込んだ方は中華そばの牛骨スープ。チャーシューは盛り付けの時に切るのがこだわり。「濃厚中華そば」も500円。「中華そば(大盛)」は700円。店は高松空港から車で約8分のところにあり、創業6年。「ホルモンラーメン」には香川県産の牛ホルモンを使用。値段は700円。店主は吉田実さん。チャーシューは豚モモ肉を下茹でした後に10分炒め煮る。「チャーシューメン」は800円。アルバイトの横岡隆さんと吉田実さんは同い年、共通の友達もいるという。横岡隆さんは大将の味に惚れたと話した。
オープニング映像。
香川・高松市にある「中華そば 吉田」を紹介。「チャーハン」は480円。この日の「カレー」には牛スジ肉とホルモンが入っているが、具材は日替わり。「カレー(半分)」は250円。店主・吉田実さんが連れて行ってくれた店の「かけうどん」は150円。吉田実さんはこの店の味と値段を絶賛した。「ちゃんぽん麺」にはエビやアサリ、キャベツが入っている。
「踊る!さんま御殿!!」の番組宣伝。
「有吉の壁」の番組宣伝。
香川・高松市にある「中華そば 吉田」を紹介。「ちゃんぽん麺」は780円。「ピリ辛ホルモンラーメン」は700円。アルバイトの横岡隆さんは味と価格はどこにも負けない。安く美味しいものを提供したいという大将の気持ちが全て。料理も覚えたいと話した。横岡隆さんは定年退職するまでサラリーマンをしており、飲食業は初めて。料理は覚えたいが、店を出すつもりはない。嫁と娘にいつまでも頼っていてはいけない。大将のノウハウを盗み取って、家庭で振る舞いたいと話した。吉田実さんは料理を教えるつもりはない。10年経ったら教えるかもしれないと話した。しかし、翌日には料理を少しだけ教えていた。
神奈川・横浜市にある「たざわこ」と「八家本陣」を紹介。「たざわこ」の「ワラサのカマ焼」「真鯛かぶと煮」「ぶり刺身」は385円。値上げはせず、店主・柳沢孝司さんがウーバーイーツも兼務している。あれから4年半後の2025年11月、ラーメン店「八家本陣」も始めた。この店の店主・大ちゃんは73歳で亡くなった。継いでほしいと言われたという。レシピは教わらなかったため、50回以上作り直して自家製のしょうゆダレを完成させた。先代の味を再現することは諦め、自分の味を追求したという。自家製の鶏油は毎朝2時間かけて作る。「ラーメン」は900円。SNSでは「なんで看板を下ろさない」と叩かれたが、柳沢孝司さんは大ちゃんが戻ってくることを考えて変えなかった。店から徒歩30秒のところに「たざわこ」がある。2店舗分の営業と仕込みでほぼ毎日朝8時~明け方4時まで働いている。密着の放送当日、「たざわこ」の店内で番組を視聴。放送終了直後、「八家本陣」の前には放送を見てから来たというお客さんが。放送から30分後には店内は満席に。スープがなくなったため、深夜0時30分に営業終了。柳沢孝司さんは翌日の仕込みをするため、店内に残った。明け方の4時30分に帰宅。翌朝8時から開店準備。午後0時30分、「八家本陣」の前には行列が。この日も放送を見てから来たというお客さんが。「チャーシューメン」は1200円。ラーメンののりをご飯に巻いて食べるのがオススメ。スープをご飯にかけて食べるもの絶品。ランチタイムは100円でライス食べ放題。営業中、米がなくなったため、ドラッグストアで買い足した。「たざわこ」に戻り、注文を受ける柳沢孝司さん。「唐揚げ・刺し身・魚フライ定食」は1300円。こちらの店も大繁盛。母・ひさこさんはあの子は動いていないとダメだと話す。妹・つかささんは兄は今を生きることに懸けすぎていると話した。忙しいと言いながらも笑っている。数日後、番組スタッフは「八家本陣」にヒロミが食べに来たことを柳沢孝司さんに報告した。
神奈川・横浜市にある「たざわこ」と「八家本陣」を紹介。番組スタッフは「八家本陣」にヒロミが食べに来たことを店主・柳沢孝司さんに報告した。ヒロミは恥ずかしくて店主に声をかけられなかったと話した。柳沢孝司さんは声をかけてほしかったといい、気づけなかったことに後悔している様子だった。ヒロミも声をかけなかったことに後悔した。
「TVer」「hulu」で配信中。
神奈川・横浜市にある「たざわこ」と「八家本陣」を紹介。番組スタッフはヒロミが恥ずかしくて声をかけられなかったと言っていたことを店主・柳沢孝司さんに伝えた。柳沢孝司さんはお客さんにはヒロミが来たことを言っていると話した。
エンディング映像。
