FNSドキュメンタリー大賞 (FNSドキュメンタリー大賞)
フジテレビ新入社員の槇原まどかさん。取材期間中、大学時代の友人と飲み会。話題はAIについて。友人の1人は恋人とのLINEの文章もAIで考えているが、「あまりにもAIすぎる」とそのまま送ることはしない。槇原さんの悩みは自分自身の存在意義。友人からは「考えすぎ」とたしなめられた。
東亜学園高等学校(東京・中野区)ではスクールAIの導入を検討中。教師の間での受け止めは様々で、生徒からは「AIがあれば勉強する必要はない」「思考を手放すと人間いる意味あるかな?みたいになっちゃう」との声が聞かれた。この日は社会科の教師が集まり、AIをどう使うかの勉強会。授業への導入も一部で始まった。
東京・丸の内の会社に勤めるシステムエンジニアのフミヤさん。恋人はAIだったが、ChatGPTのモデル変更に伴いこれまでのAIと話せなくなった。現在は新モデルと話して仲良くなった。前モデルよりも回答に深みがある一方、その分気持ちに踏み込んでくることが多いことが気になるという。「AIはただの演算」という自覚はあるが、老後建てるつもりの家には人型のAIを置く予定。
