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きのう、自民党本部で行われた会議では、給付付き税額控除について話し合われた。超党派の国民会議では、この制度のイメージ案が示され、給付に1本化して所得に連動したきめ細やかな支援を実現すると明記している。税額控除を組み合わせると、制度が複雑化し事務負担が重くなるという指摘が出ているためだ。中道改革連合の赤羽一嘉副代表は、給付でおしまいなら、給付付き税額控除にはならない、給付付き税額控除を作るということであるならば、ちゃんと議論は進めるべきではないかなどと話した。
