めざましテレビ SPORTS
競泳のパンパシフィック選手権最終日、日本勢がメダルラッシュ。200m個人メドレーに松下知之選手が出場、最後に一気にスパートをかけ金メダル。400mに続き2冠達成。1500m自由形では19歳の今福和志選手が登場。前半から上位につけると、1250mのターンでオリンピック連覇中のフィンケ選手を追い抜き2位に。最後はペースを上げ日本記録を大幅に更新して銀メダルを獲得、ほかにも男子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得するなど、日本は今大会で金メダル3つを含む計10個のメダルを獲得した。
