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フランスで開幕中の「カンヌ国際映画祭」では連日、日本作品が注目されている。最高賞であるパルム・ドールを競うコンペティション部門に、公式上映後に約9分間のスタンディングオベーションで称えられた、綾瀬はるかと千鳥・大悟が出演する映画「箱の中の羊」、松たか子が主演の「ナギダイアリー」など、日本から3作品が選ばれている。さらに永尾柚乃の映画監督デビューが明らかになった。また日本時間の午前2時ごろ、岸井ゆきのと浅野忠信がレッドカーペットに登場。共演した映画「すべて真夜中の恋人たち」が、ある視点部門に選出され、約4分間のスタンディングオベーションで称えられた。カンヌで楽しみしていることについて、浅野さんらは「大体、来ると海に入っている」「今のを聞いていたら、足もとだけでも入ってみたい」などと話していた。
