笑ってコラえて! 駅伝スペシャル企画 その2
チームにアクシデントが起こる。青山学院大学の先崎裕也が故障で出場を断念。さらに、出場予定の選手が体調不良に襲われチームが崩れた。本番まで残り9日となった12月24日、中村さんの携帯電話に原監督から着信があり、9区を任せる旨を伝えられた。本番1週間前、選手たち自ら連絡を取り合い原監督にみんなで集まりたいと伝え、26日に練習会を行った。そして迎えた本番。原監督は1区から3区をスピードランナーで固め、4区には主将を配置。今の采配にも通じる往路重視の戦略を取った。学連選抜は1区から4区が粘りの走りをみせ、山登りの5区で一気に順位を上げ往路を4位で終えた。そして翌日の復路。6区で1つ順位を上げ3位に浮上。その後順位を落とすも8区で再び3位に再浮上した。
