米・イラン 14項目の覚書 週末にも協議 最終合意は?

2026年6月19日放送 12:14 - 12:16 テレビ朝日
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フランス・パリ近郊のベルサイユ宮殿で夕食会が行われた。正式な署名式は19日にスイスで行われるとされていた中、トランプ大統領は予定より2日前倒しで署名した。一方、イランはペゼシュキアン大統領が署名した。戦闘終結に向けた覚書は14項目に及ぶ。トランプ氏が重視する核問題では、イランが核兵器を持たないことや濃縮ウランを希釈して処分することなどが盛り込まれた。ホルムズ海峡についてはアメリカが30日以内に海上封鎖を解除し、イラン側は60日間通航料を徴収しない。イランメディアが日本時間未明に伝えた最高指導者・モジタバ師の声明は「誇り高き国民と私は提示された条件の履行を待ち望む。アメリカが過度な要求を突きつけても決して屈服しない」と、あくまでも強気な姿勢だ。両国はスイスのリゾート地で今週末にも会談する可能性がある。


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