NNN ストレイトニュース (ニュース)
気象庁は4年前までレベル5大雨特別警報発表時に対象住民のスマホに警報音とともに通知し最大級の警戒を呼びかける緊急速報メールを配信していたが、システム更新の費用3億円を捻出できないなどを背景に現在は廃止されている。13人が死亡した千葉豪雨など大雨災害が相次いでいることを受け、赤間防災担当大臣は今日、レベル5大雨特別警報の緊急速報メールについて気象庁などと連携し情報発信のあり方を検討したいと説明した。千葉豪雨で被災した自治体からは気象庁からまずレベル5大雨特別警報の緊急速報メールをただちに配信してほしいとの意見も出ている。
