首都圏ネットワーク オシたび
きょうの舞台は東京・荒川区。地域情報サイト荒川102代表の川村大さんは会社員をしながら荒区内の飲食店や人々などを取材。町屋で50年以上続くもんじゃ店へ。自分好みの味付けをして食べるのが荒川流。荒川区は古くから町工場が集まり、ものづくりの街として発展してきた。60年以上続く金属加工の工場で製造しているのは卵を溶くためだけに作った調理器具は大ヒット商品に。荒川区のふるさと納税の返礼品にも選ばれた。次は西日暮里へ。社交ダンスの聖地となった理由の1つは日暮里の繊維街で衣装の材料を手に入れやすいとドレスの店が次第に集まってきたという。
