赤れんが庁舎 開拓時代の足跡を訪ねて

2026年6月23日放送 21:37 - 21:40 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎 初夏の北海道3時間SP

やって来たのは北海道開拓の司令塔・赤れんが庁舎。建物の中から望む絶景を鑑賞した。歴代長官の執務室へ。北海道開拓は大きな壁にぶつかる。それは開拓の人材の確保。何もない寒冷地に好き好んで移り住もうという人材はそうそういるものではない。当初は人集めは難航を極めたという。そこで考えられた政策が屯田兵制度。開拓使の重要なテーマは戊辰戦争で敗れた士族に職を与える。計画的・組織的に開拓を進めるために屯田兵制度が作られた。実は屯田兵はただ開拓するだけでなく、開拓者に農地や住居を与えるというもの。こうすることでここで暮らし始める屯田兵たちは徐々に増え、開拓が進み、やがて大部分が原野だった札幌は街となっていった。札幌発展を支えた屯田兵。彼らが暮らした住居が今も残されていた。


キーワード
戊辰戦争北海道庁旧本庁舎北海道大学附属図書館鍋島直正札幌(北海道)島義勇

TVでた蔵 関連記事…

赤れんが庁舎 開拓時代の足跡を訪ねて (火曜の良純孝太郎 2026/6/23 19:00

有名観光 大通公園 誕生の秘密 (火曜の良純孝太郎 2026/6/23 19:00

北海道民が表彰 “地元の顔”ベスト10 (県民スター栄誉賞 2026/5/3 15:00

札幌にファン15万人集結 嵐ラストツアーに「あ… (Nスタ 2026/3/16 15:49

嵐ラストツアーに「ありがとう」 (Nスタ 2026/3/16 15:49

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.