グッド!モーニング 独自取材
GWが終わったばかりだが、この時期から自治体独自の旅行支援が始まるところもある。秋田・羽後町で築180年以上の蔵屋敷を改修してつくられた宿泊施設「盆宿U」では朝サウナと朝食付きのプランが1泊1万円のところ、半額の5000円になる。理由は秋田県がGW明けから始めた旅行支援。秋田県「得旅キャンペーン」の期間は今週金曜日から7月末まで。最大1万2000円の割引が受けられる。さらに宿の割引と併用も可能。すでに去年の3倍の予約が入っている。和歌山・白浜町も宿泊やツアー料金の支援を始めた。長崎県ではきょうから壱岐・対馬・五島列島など離島を対象に割引キャンペーンが始まる。他にも福島県・福岡県・佐賀県など多くの自治体がGW明けから使えるクーポンを用意。楽天トラベル広報担当・松本さんは「大型連休と比べると宿泊施設の予約が取りやすい」などと指摘した。
