ひるおび (ニュース)
昨日熊本で観測史上初めての40°Cを超えた。東北が梅雨明けしたが、発表したということはオホーツク海高気圧の影響がなくなのるで、涼しい空気の流れ込みもないということになる。昨日の最高気温は西日本でやはり高くなっており、九州では40°Cを7地点で観測している。東京は26.7°Cと上がらなかったが、梅雨明けしたということでオホーツク海高気圧からの風も収まって、明日以降は蒸し暑さが戻ってくる。昨日の最高気温ランキングで最も高かったのは福岡県久留米市40.4°Cで、2位は熊本県40.3°C、3位は熊本県菊池・佐賀県・福岡県太宰府40.2°C、6位は香川県財田40.0°Cと、九州・四国の7地点が上位を占めた。酷暑日の観測回数も34回と過去最高となった。明日も九州を中心に暑くなる予想。昨日から今日の熊本市の気温の変化を見てみると、35°C以上が9時間で30°C以上は17時間となっている。森さんが全国の気圧配置図や気象状況、きのうの九州の最高気温などを伝えながら九州・四国で熱くなっている理由について“台風の暖かい空気が西にやってきてフェーン現象がおきる”などと解説。八代さんは「車中泊されている方にも非常に厳しい環境」とコメント。田中さんも「(この暑さと)水もない中での避難所生活本当に心が痛む」とコメントした。
