めざましテレビ NEWSカイトウ
きのう全国で最も暑かったのは静岡県浜松市で41.1°Cまで上昇し、今年の国内最高気温となった。他にも愛知・三重・岐阜で40℃を超え、今年最多の7地点で「酷暑日」となった。「猛暑日」は282地点、「真夏日」が662地点と日本列島のほとんどで30°C以上となった。東海から西で30°Cに届かなかったのは長崎・雲仙の1か所のみ。気象庁は「日曜日頃から続く暑さにより、地上と上空の空気が暖められて気温が上昇した」としている。きょうは関東地方で少し気温が下がるものの、湿度は高いため熱中症には変わらず注意が必要。
ゲリラ雷雨について。暑くなると地表温度が高くなり、暖かい空気は軽いため上昇。上空で冷やされ、積乱雲(雷雲)となる。積乱雲には25メートルプール1,000杯~5,000杯分ほどの水が含まれているため、ゲリラ雷雨が発生する。全国の週間天気予報を伝えた。北陸地方はまだ梅雨明けしておらず、その前線が関東地方に下りてくるため、関東地方では山沿いを中心にゲリラ雷雨に注意が必要。関東地方ではきょうもゲリラ雷雨に注意が必要。来週後半には全国的に再び猛烈な暑さが復活する見込み。去年40°C以上を記録した回数は30回だったが、初めて40°Cを超えたのは7月30日だった。しかし今年は9日早い7月21日で、すでに14回記録している。1か月予報でもまだ暑い日が続くと予想されている。
