陸上メダル候補 32年越し 母娘の数奇な運命

2026年9月1日放送 23:42 - 23:47 TBS
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陸上アジア大会代表の青木穂花が挑み続けるのは400メートルハードル。トラック1周で10台のハードルを跳び越える。きっかけは母、早穂子さん。早穂子さんもかつてこの種目で日本一まで上り詰め、広島アジア大会で5位入賞を果たした。いつしか母と娘はコーチと選手となった。青木穂花は高校卒業後は親元を離れてさらに競技に没頭。6月の日本選手権では日本歴代3位のタイムで優勝し、アジア大会の代表を勝ち取った。青木穂花は本番を前に福岡の母校へ。母に今の走りを見てもらい、青木穂花は「ずっと信頼している、指導者でもあり母でもあり」などと話した。青木親子は「頑張ってください」「楽しみます」などとも話していた。400メートルハードルは27日に予選、28日に決勝。


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