- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 喜入友浩 大橋純 真山仁
オープニング映像。
テキサス州内の投票所前から伝える。きょうはアメリカ中間選挙投票日。
- キーワード
- テキサス州(アメリカ)
スタジオでは「一般人に攻撃がいっている」などとコメントされた。専門家によると、別々に流出した氏名やメールアドレスでも、生成AIによってつなぎあわせて1人の人物を特定することもできるという。
アメリカ中間選挙。今回改選されるのは、下院はすべて、上院は全体の3分の1。最新の情勢では下院は民主党が過半数を奪還する可能性が高まり、上院は7つの激戦州のうちミシガン州が民主党優勢に傾いた。そしていま最も注目されているのがテキサス州だ。2日、トランプ大統領はリンカーン記念堂リフレクティング・プールで最後の演説。ここは24億円をかけ大改修されたが、ムダな工事とも呼ばれた。選挙の命運を握るのはヒスパニック系のひとたち。アメリカで2番目に人口が多く、24年の選挙ではこの票の取り込みがトランプ大統領の勝利につながる要因の1つとなった。しかし24年にトランプ大統領に投票したヒスパニック系のひとたちの支持率は、いま急落している。理由の1つはトランプ政権がすすめた不法移民の摘発。合法的に暮らす移民・市民が拘束されるケースも相次ぎ、ミネソタ州では白人のアメリカ人女性が移民当局に銃撃され死亡する事件も発生。なりふり構わぬ取り締まりがヒスパニック系の人々に強い危機感を植え付けている。テキサス州では住民の4割がヒスパニック系。テキサス州は共和党の牙城で、トランプ大統領は10月に何度もこの地で演説を行い移民政策の正当性を主張。しかし最新の世論調査でも民主党候補にリードを許している。専門家はテキサス州で民主党が勝利すると「政治の景色が変わるかもしれない」「アメリカ政治が民主党優位に動いていく兆しになる可能性すらある」 とコメント。2年後の大統領選にも影響を与える可能性があるテキサス州。有権者からは「トランプは恐怖を与えている」などの声。
テキサス州内の投票所前から中継。涙を流しながら「食料品もろくに買えない」などと取材に答える人が多いそう。また住民の多くが移民政策を問題視しているそうで、「裏切られた」と感じているヒスパニック系住民も多いという。
トランプ大統領はインターネット番組で「私はミスター拒否権になる」などと話していて、民主党が法案を通しても大統領権限で突き返す可能性があるという。これまでトランプ大統領は「共和党の劣勢はフェイクだ」と切り捨ててきたが、今回自分から負けた場合の対応を話し始めたことになる。
の調査では、
「地球を笑顔にするWEEK」の告知。ウォームビズの室温目安は20℃。
エンディング映像。
「有吉トークキングダム」の番組宣伝。
