- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
11月からの値上げ。その数は1500品目に。キユーピーマヨネーズ(450g)のは517円が565円になる。新鮮市場 東本郷店の飯田智成店長は、これだけ上がってしまうともう手に負えないと話していた。こうした物価上昇について、日本銀行の植田和男総裁は「2%の貴重物価の意味で達した 底を目指してきたという面では一つの節目である」と述べた。物価2%上昇を目指したのは13年前。日本銀行の黒田東彦総裁(当時)が異次元の金融緩和を導入。物価は上がらず賃金が伸びないデフレ時代からの脱却を図った。ちばぎん総合研究所の前田栄治元日銀理事は、「黒田さんが来て2年で2%を実現すると言って、なかなか難しいなと担当としては思ったわけだけど」と明かす。物価は低迷続き。局面を変えたのは露によるウクライナ侵攻や中東情勢の悪化で、エネルギー価格が上昇。さらに歴史的な円安を招き、物価上昇に拍車をかけた。人手不足を背景に春闘では3年連続で5%の賃上げが実現。前田栄治元日銀理事は、これまででも人々の体感インフレは2%以上あった、2%を突き抜けていくということは極力回避しなくちゃいけない、などと述べていた。
神奈川・逗子市の逗子小学校 3年生たちが学んでいるのは性に関わる体の大切な部分、プライベートパーツについて。講師を務める助産師の高野しのぶさんは、子どもたちに正しい性の知識を教える出張授業を行っている。この学校で高野さんが性教育を始めたのは4年前。今では全校児童に毎年授業をしている。首都圏を中心に年間約250件の授業を行う高野さん。学校や自治体からの依頼が絶えずキャンピングカーでの寝泊まりが続くこともあるという。生まれてくる全ての赤ちゃんにおめでとうと言ってこの世に迎えて上げたい。そんな思いからどの学校でも必ず命の尊さを伝える。この日は、西初石中学校3年生への授業。年令に応じた性の知識を身に着けてもらうべく、妊娠のメカニズムやコンドームを使った具体的な避妊方法についても話す。しかしその内容を巡ってはしばしば批判を受けることも。背景にあるのが国の学習指導要領に盛り込まれた“はどめ規定”。小学5年の理科では、人の受精に至る過程は取り扱わない、中学1年の保健体育では妊娠の経過は取り扱わないとしている。しかし近年は子どもが巻き込まれる性犯罪が増加。警察庁によると去年1年間でSNを通じて性犯罪などに巻き込まれた子どもは1566人。この内小学生は167人で過去最多。千葉・流山市では教育委員会が主導し、すべての効率の中学校で高野さんの授業を導入している。流山市の吉田瑞穂教育長は、デジタル社会なので子どもたちは好奇心旺盛、誤ったネットの情報を正しいものだと勘違いしてしまう、などと語っていた。
東京スイミングセンター優秀選手招待の男子100m平泳ぎ決勝。大橋信は日本記録に迫る好タイムで優勝。
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就業者負担軽減支援金を巡り、政府は現時点で給付の対象者となる年収層や額について明らかにしていない。こうした中、2027年4月からの2年間について、年収119万円以下の層に1人あたり年間5000円程度を給付する案を示した。食料品の消費税1%にあたる6000億円を人口で割った数字などを考慮した形。
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公明党の岡本代表は、高市総理がG7=主要7か国首脳のオンライン会議を欠席したことについて「必ず参加すると判断を下すのが総理の責任だ」などと批判した。高市総理は16日の予算委員会で開催直前に時間が確定し、事務的な準備が整わなかったなどと釈明している。
気象情報を伝えた。
陸上部出身の上村彩子アナが運動会で速く走るコツを披露。
エンディング映像。
「アリタチャンピオン²」の番組宣伝。
