めざましテレビ ココ調
学生と社長がマッチングする就活イベント「WinC Audition」。それぞれがお互いに点数をつけ、一定の点数以上になるとマッチングが成立。特別選考へ進むことが出来る。6人の社長とトークなどを行った後、マッチングが発表される。新しい就活ワードを調査すると持ち駒は「選考中の企業」、グルディスは「グループディスカッション」、NNTは「無い内定」、ESは「エントリーシート」という意味だった。AI面接は損保ジャパンや三菱商事など約100の企業が導入している。事前に提出したESをもとに質問され、答えた内容に対して会話が進む形式になっている。一次選考に導入しているキリンホールディングスの根津拓登氏は、「主観・面接官の習熟度のブレがあったのを客観的・均質的に出来るようになっている。」などと話した。
