鳥居の宮大工 400年続く伝統「手作業の極意」

2026年4月26日放送 7:48 - 7:52 テレビ朝日
グッド!モーニング GOOD!いちおし

京都市にある長谷川工務店の宮大工・長谷川實さんは26代目だという。長谷川工務店は約400年、伏見稲荷大社の鳥居を制作。伏見稲荷大社の最大の鳥居の直径は約75cm(25号)。5号サイズでも柱1本を削り出すのに丸1日。鳥居は年間約100基の鳥居が奉納されている。柱を削るのは丸かんな。柱となるのは伏見稲荷大社の杉。奉納の「日付」と「名前」を掘り上げていく。朱色は魔よけ・防腐剤の役割がある。地中に入る部分の柱を焼くと防虫・防腐効果がある。墨入れは代々当主によって行われてきた。鳥居を設置するのも長谷川さんたちの仕事。巨大な鳥居の場合は重機を用いるが、5号サイズは人力での作業。くさびで部材を固定する。5号鳥居は1時間弱で完成する。長谷川工務店当主・長谷川さんは「皆さん特別な想いでご奉納される。丹精込めてお作りさせて頂いている」などと述べた。


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伏見稲荷大社長谷川工務店京都市(京都)

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