Nスタ (ニュース)
アメリカで行われているU20世界陸上。400mハードル予選に高校2年生の後藤大樹が出場した。陸上界に名を轟かせたのは、6月の日本選手権だった。17歳で初優勝。タイムはU18世界最高記録。最年少でアジア大会代表入りを果たした怪物高校生。その夢もまた規格外。「2年後のオリンピックの出場を確実に勝ち取りたい。ロス五輪でまず経験して、ブリスベン五輪でメダル。それが自分のロードマップ」と話す。後藤はこのレースが世界デビュー。最後は力を温存しながら、堂々の1着。あさっての準決勝にコマを進めた。1500m予選には、駅伝で名を馳せたドルーリー 朱瑛里が出場し、決勝進出を果たしている。
