EIGHT-JAM 音楽の教科書に載せたい女性アイドル50年史
1982年、注目の女性アイドルは、中森明菜。デビュー当時について、中森明菜は、フリフリの可愛い衣装を着て歌いたかったが、デビュー曲「スローモーション」では、寸胴のワンピースを着せられ、ちょっと悲しかったなどと話した。自身の歌唱について、中森明菜は、アイドル全盛期のデビュー当時、「可愛い路線では絶対無理だ、歌で勝負するしかない」と言われ、歌で他のアイドルと違った路線を目指したなどと話した。中森明菜の楽曲は、様々な制作陣による幅広い音楽性も特徴的。ヤマモトショウは、山口百恵の後を誰が引き継いだのか、それに対する一つの答えが出たのがこの時期なのではないか、山口百恵と違う道でアイドル像を更新したのが松田聖子なら、同じ道でよりアップデートしたのが中森明菜の楽曲群だなどとコメント。
