きみまろプレゼンツ 昭和歌謡黄金時代 (きみまろプレゼンツ 昭和歌謡黄金時代)
このあと、川中美幸が「ふたり酒」「二輪草」を2曲続けて披露。どちらも弦哲也が作曲を手掛けた。川中にとって初めてヒットし歌手としての自信を得られた楽曲。そのあとは弦が作曲、石原裕次郎が歌う「北の旅人」を辰巳がカバーして披露。石原が亡くなった翌月に発売され大ヒットした楽曲。弦はこのレコーディングで石原と初対面。静養中だったが笑顔で迎えてくれた。そのあとは弦が作曲、石川さゆりが歌う「天城越え」を田中&梅谷がカバーして披露。石川は紅白歌合戦で14回この曲を披露。弦いわく発表当初は不評だった楽曲。
