THE TIME, 関心調査
昨日は全国404地点で夏日となった。東京・赤坂では帰宅時間をゲリラ雷雨が直撃した。また昨日は広範囲で雹が降った。昨日は群馬や岐阜などで30℃に迫る気温となり地面が温められた。一方で上空ではマイナス15℃以下の強い寒気が流れ込み、この気温差で積乱雲が発生。気温差が40℃以上になると雹が降りやすくなるという。気象庁は5月が最も雹被害が多いとしている。昨日は気温が夏ほど高くなかったため氷の粒が溶けず、大粒の雹が降ったとみられている。今日も大気の状態が不安定で、広範囲で落雷や雹に注意が必要。
