ドキュメント72時間 下北沢の精肉店 今日は何だか肉の気分
東京・下北沢の精肉店に密着。朝、店主は店を遠くから眺めていた。直すところがないかを確認するためで、看板など全て店主の手作り。昼来ていた女性はこの店に来るのが2年ぶり。下北沢に住んでいたころによく通っていた。当時中学生の娘が不登校になり、環境を変えるため下北沢を離れた。当時親として頑張ったのが料理。仕事が忙しくても娘の好物を作り続けた。今日買ったのも娘が好物というベーコン。
東京・下北沢の精肉店に密着。夕方来ていた男性は会社員兼プロレスラー。体作りに鶏肉が欠かせない。プロレスを始めたのは大学の時。人前に立つのが苦手だったのを直そうと、1人でパフォーマンスするプロレスに挑戦した。鍛えて10年、緊張は治らないが達成感も感じられている。
