おしゃれクリップ 女性が憧れる女性 芸歴53年 夏木マリ
夏木マリは冷凍したブルーベリー、ほうれん草、プロテインにMCTオイルなどを使ったスムージーを作った。独身生活よりも夫婦での生活のほうが楽しいという。また、舞台「千と千尋の神隠し」の反省点から、浴室で湯婆婆のセリフを反復していることも。休日のほうが肉体のメンテナンスなどで忙しく、夏木は「歳を重ねるとやることが増えてくる」と話す。鈴木敏夫氏は夏木とは初対面で意気投合し、実は血縁があるのではないかと思ったほどだという。毎年、暮れには夏木が白川女のお飾りを送ってくれていて、処分することなく飾っているという。いきものがかりの「生きて、燦々」のMV撮影時、水野良樹は夏木から「この度はありがとうございます。頑張ります」と言われ、柔らかな存在感を放っていたという。
ロンドン在住のウィッグメイカー、柳瀬高光氏がインタビューに応じた。お好み焼きを作ろうと一緒に買い出しに出かけた際、夏木が持っていたネギすらかっこよかったという。柳瀬氏はトム・クルーズ、アンジェリーナ・ジョリーらの他、夏木の出演作でもウィッグを手掛ける。若い女性は夏木が数々の男性と交際してきたと思っていたが、夏木は「全然、お付き合い少ない」と話す。その上で、自分からアプローチし、フラレたら、次に目を向けるべきだという。柳瀬氏は夏木と斎藤ノブがロンドンでミュージカルを観に行ったエピソードを紹介。夏木は作品の内容を知っていて、観劇前に斎藤に色々と説明。上演の日、夏木だけ寝落ちしていたという。
夏木は「絹の靴下」でヒットに恵まれたが、約8年間は地方のキャバレーを回っていた。20代は思い描いていたイメージとは異なる生活をし、不貞腐れもしたが辞める気にはならなかった。夏木は「耐え忍ぶと思った時点で、その仕事は合っていないのではないか」と話す。
