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カセットテープや昔ながらの喫茶店で味わうクリームソーダなど懐かしさを感じるレトロなものが若者を中心に人気。そんな中、昭和から平成にかけて販売されたゲームソフト「レトロゲーム」も話題。子供の頃には手が届かなかったソフトを大人になり金銭的なゆとりができたことで、当時憧れていた作品を買い求める人が増え、人気に火がついているという。レトロゲームは海外の人にも人気。円安の影響もあり、少々値段が高くても購入する海外ゲーマーが多い。「ハードオフTOKYOラボ吉祥寺店」で最も高いレトロゲームは1994年に発売された「ポコニャン」。箱と説明書がついて状態が良いものであれば値段は59万4,000円。ソフトのみと箱と説明書ついだと10倍以上買取価格が変わるという。誰も知らないゲームこそ高額になるという。
