バレーボールアジア選手権2026で今夜初戦を迎える日本男子が昨日試合会場で練習を行った。キャプテンの石川祐希は自身の状態に手応えを感じているという。世界最高峰のイタリアリーグに19歳で挑戦し経験を積んできた。東京五輪ではキャプテンとして日本を29年ぶりとなるベスト8に導いた。さらに2023年のネーションズリーグで、主要国際大会で46年ぶりメダル獲得に貢献。この経験でオリンピックのメダルが夢から明確な目標に変わったという。メダル獲得を目標として挑んだパリ五輪。イタリアとの準々決勝であと1点まで迫るが逆転負け。さらなる成長を求めた石川祐希が選んだのは、イタリアリーグ王者ペルージャへの移籍。自分と向き合いながら世界のトッププレイヤーと競い合う日々の中で気づいたことは「一本を無駄にしないこと」。日本はアジアの上位12チームが出場するアジア選手権予選ラウンドで、オーストラリア・バーレーン・オマーンと対戦。日本は今日オマーンと対戦。
