FIFAワールドカップ2026 どう戦う!?日本代表

2026年6月7日放送 10:38 - 10:46 NHK総合
どーも、NHK (どーも、NHK)

FIFAワールドカップ2026の開催地は、北中米のアメリカ・カナダ・メキシコの史上初の3カ国。参加国は史上最多の48カ国。1次リーグでは4カ国ずつ12グループに分かれて総当たり戦を行い、上位2チームと各グループ3位の中から成績上位8チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは負けた時点で敗退決定。参加国が増えたことで、トータル試合数も史上最多となり、全104試合が予定。先月日本代表メンバーが発表。招集された26人中23人がヨーロッパリーグで活躍する海外組。日本を率いて8年目の森保一監督。目指したのは、どんな相手に対しても柔軟に変化するチーム。去年10月のブラジル戦では、前線でボールを奪う積極的なスタイルに変更し逆転勝利。今年3月、FIFAランク4位の強豪イングランドとの試合では、守備を柔軟に守るなどし1点を守りきった。森保監督は「常に後出しじゃんけん。相手がやってくる対策を上回ること、自分たちは次にやっていけるように考えていかなければいけない」などと述べた。今攻撃で注目を集める中村敬斗。ポジションは左サイドのミッドフィールダー。ゴール前に駆け上がる運動量と、シュート決定力を武器に日本代表で10ゴール。得点源として期待される。板倉滉は、日本の守備を支えるセンターバック。1m88cmの長身でヘディングと1対1の強さが武器。前回大会で2枚のイエローカードで決勝トーナメントに出場できなかった。日本代表の布陣から、福西さんは「当たり前に海外で活躍してないとメンバーに選ばれないぐらい層が厚くなった」などとコメント。今回注目しているのは鎌田大地。鎌田大地がコントロールしていくということでは要にはなるという。点を取るという意味では上田綺世。守備の選手が上がってくる時間を作ってくれる点では、上田綺世がやる仕事が多いので頑張ってもらわないといけないという。前回大会で活躍した三笘薫がケガで入れなかった影響について、中村敬斗に期待もあるし、そのポジションを誰にするかというチョイスをすることでまた変わるという。足立さんが応援するのは鈴木彩艶。


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