大下容子ワイド!スクランブル ピックアップNEWS
チュニジア戦を快勝したサムライブルー。決勝トーナメント進出に向け大きな前進となった。そんな中、初出場ながら注目されているのがカーボベルデ。日本時間きのう、グループステージ2戦目、格上ウルグアイ戦に臨んだ。前半21分、カーボベルデが先制ゴールを奪った。カーボベルデにとってワールドカップ初ゴール。その後2点を奪われて迎えた後半16分、同点ゴールを決め、強豪ウルグアイと引き分けた。初戦、FIFAランキング2位のスペインを相手に奇跡の引き分けとなったカーボベルデの立役者が40歳のGK・ボジーニャ。スペインを相手に7セーブでこの試合の最優秀選手に選出された。ボジーニャの家族はスペイン戦の活躍をカーボベルデの自宅から観戦していた。母・エボラさんは金銭的理由やビザの問題で現地で観戦できなかったが、第2戦直前エボラさんの姿はアメリカにあった。
