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帝人グループで再生医療を手掛ける帝人リジェネットは、iPS細胞を製造し長期保管する新サービス、バイオ・リソース・リザーブを発表。顧客から採取した血液中の体細胞からiPS細胞を製造し、将来治療で使えるよう超低温化で長期保存する。ライフサイエンス企業「iPSポータル」と共同で運営。細胞の質は加齢によって低下するとされ、若く健康なうちに作っておくことで将来の治療に有利になるとしている。料金は1000万円台と高額になる見通し。個人を対象としたサービスは国内初、受付は来月1日から始まる。
