王様のブランチ (映画コーナー)
「movie RANKING」第10位は「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」と「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」。仮面ライダーゼッツでダークヒーロー夢現を演じるのは、曽野舜太さん。仮面ライダーを演じることが決まった時の心境は「話を聞いた時はうれしすぎてゼッツ!」。
第9位は「だぁれかさんとアソぼ?」古いカセットテープのレコーダーから始まった恐怖の物語。 メガホンを取ったのは、ホラーの巨匠清水崇監督。その清水監督が次に手掛ける最新作は「八つ墓村」。横溝正史の傑作小説を映画化。探偵金田一耕助が、村で怒った悲劇と謎に迫る。公開は9月18日の予定。
第8位は「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」。今回ジャングルのエキスパート、ハーパーの吹き替えを担当したのは、大島優子さん。本作に参加した感想は「親子共々パウ・パトロールのファンなので、とても嬉しかった」と語った。
第7位は「Michael/マイケル」。幅広いファン層が劇場に訪れ大ヒット。公開から8週連続ランクイン。
第6位は初登場「モアナと伝説の海」。ディズニー・アニメーションの超実写版。美しい島で暮らすモアナだったが、愛する家族と島を守るため、冒険に出ることに。そして、伝説の英雄マウイに出会い、衝突しながらも次第に絆を深めていく。2人は闇の存在に立ち向かい、世界を救うことはできるのか。
第5位は「キングダム 魂の決戦」。主題歌は米津玄師さんの「夜鷹」。原作ファンという米津さんは、年に一度みんなを晴らす祭りでもある映画キングダムに参加させていただいたことを光栄に思うとコメント。
第4位は「トイ・ストーリー5」。テック・トリオの一員アトラスの日本版声優を務めたのは、令和ロマンの松井ケムリさん。どんなおもちゃになりたいか伺うと、「流行りのぷにぷにのシールになって人に奪われたい」とコメント。
第3位は初登場「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」。夏休み、野原一家が迷い込んだのは、妖怪の国。ひろしとみさえは、おしりだまを取られ、妖怪にされてしまう。妖怪になってしまったひろしとみさえを、しんのすけは助けることが出来るのか。
第2位は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。数々の社会現象を巻き起こしてきたちいかわ初の映画化で、大ヒットを記録している。見た目はカワイイが衝撃的な展開にSNS上では、「あまりの内容に言葉を失った」や「カワイイ映画だと思っていたら完全にだまされた」など、驚きの声が寄せられている。
第1位は初登場「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」。公開初日で興行収入5億6000万円突破し、2026年公開洋画作品としてNo.1を記録。さらに公開4日間で、観客動員数110万人を突破した。
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