- 出演者
- 大悟(千鳥) 前田公輝 森迫永依 高島礼子 島崎遥香 桃月なしこ 黒田みゆ きむらバンド(たくろう) 赤木裕(たくろう) ぐんぴぃ(春とヒコーキ) 土岡哲朗(春とヒコーキ) こたけ正義感
オープニング映像。
今回は芸人の新しい売れ方を考えようSP。この一年が転機になった芸人たちのきっかけを振り返り、芸人の新しい売れ方を考える。
たくろうは食事代を提出。この食事代はコンビの家族揃っての食事代の代金だという。26年上半期ブレイク芸人ランキング1位になった(オリコンニュース調べ)。たくろうは2018年から7年間は準決勝にも行けない状態が続いていたという。また関西のテレビにもハマらず、漁のロケで唯一ウケていたのがゲロを吐くシーンだったという。また赤木に関してはフォロワー0人アカウントでのインスタライブ、野球のゲームのCPU同士の対戦のスコアを付けるなど、解散を考えるまで2人は限界を迎えていたと答えた。しかし優勝したM-1ではとんでもなくウケていたが、力士が立ち上がって柏手をうっていたという。しかしそれを経て今後はどういうネタを作るべきかと悩んでいると答えた。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
春とヒコーキはYouTube登録者が200万人。今回は俳優の杏とコラボした時の食事代を提出した。そのブレイクのきっかけは報道番組の街頭インタビューに応えたのがきっかけ。その時「バキバキ童貞です」と話題に沿った答えを伝えた所、ネットで拡散されバズったという。その時にもう普通の芸人としては無理かもしれないと思ったぐんぴぃはYouTubeを始め売れたと答えた。そこで芸人であることを隠して最初は活動していたと答えた。また視聴者に宣伝してもらい、再生数に応じて報奨金を払う企画を行い、急拡散し300万円を支払ったが、儲かったと答えた。
春とヒコーキのギャラ配分はぐんぴぃが多めだというが、その理由を相方の土岡はぐんぴぃの方が恥をかいているためとした。他にもぐんぴぃは売れるための戦略に自分たちのやり方を実現したいのであえて最大手の吉本興業を選択しなかったという。大悟はこの領収書を承認した。
こたけ正義感は将来武道館でライブをするために行った渡辺直美のライブのチケット代を提出した。こたけはライブがきっかけで注目されたが、年一で行っている「弁論」というライブは自分が1時間話し続けるという。昨年開始したライブは3000人キャパが即完したという。しかしバラエティでは活躍できていないと答え、その時に大悟とご飯に行った際に、アドバイスを求めると、賞レース、ネタをまっすぐやったほうが道が拓けると言ってくれたという。その売れるための戦略には1時間の単独ライブをYouTubeで無料公開。すると70万回再生で芸人以外からも様々面白いという声がとんだという。またピン芸人の賞レース大会のR-1では披露したネタで生き残っている芸人は少ないと感じたこたけはピン芸人としての寿命を伸ばすために長く続けられる漫談やスタンダップコメディを研究しているという。
上田と女がDEEPに吠える夜の番組宣伝。
「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の番組宣伝。
こたけ正義感の領収書は承認された。
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ドラマDEEP もう1度夫婦になりますか?カモフラージュ夫婦の次回予告。
