- 出演者
- 下境秀幸 今井美桜 森脇良太
「NHK SPORTS」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
サッカー日本一決定戦「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」。その2回戦の模様をダイジェストで紹介。決勝戦は6大会ぶりに元日開催。2回戦からJ1・J2のチームが登場。スタジオ解説は第98回大会(2018年)優勝の森脇良太。
天皇杯2回戦、柏レイソル(J1)vs専修大(神奈川代表)。専修大は27年ぶり3回目の出場。過去2回はJリーグクラブ相手に敗戦。今年はここまでにSC相模原、筑波大学を撃破。柏の17歳・長南開史は公式戦初出場でクラブ最年少ゴール。2-1、柏が勝利。
天皇杯2回戦、水戸ホーリーホック(J1)vs京都産業大(京都代表)。京都産業大は3年連続8回目の出場。昨年大会では後に優勝する町田と2回戦で対戦し苦しめた。キャプテンは2人、ともにプロ内定。50人を超える仲間たちが現地で応援。先制点を決めた京都産業大・妹尾颯斗はこの試合2得点、今大会4得点目。0-2、京都産業大が勝利。ボールホルダーを自由にさせず、奪ってから素早く攻撃するスタイルが奏功した。
天皇杯2回戦、浦和レッズ(J1)vs山梨学院大(山梨県代表)。山梨学院大は大会初出場。このとき浦和は3連敗。浦和・オナイウ阿道は復帰後初ゴールを含む2得点、片山瑛一は1ゴール2アシスト。3-0、浦和はチョウ監督就任後公式戦初勝利。
天皇杯2回戦、FC町田ゼルビア(J1)vsいわてグルージャ盛岡(岩手県代表)。町田は昨年大会優勝。町田・松尾佑介は加入後初ゴール。3-0、町田が勝利。
天皇杯2回戦、ヴィッセル神戸(J1)vsヴェロスクロノス都農(宮崎県代表)。2-1、神戸が勝利。
天皇杯2回戦、川崎フロンターレ(J1)vs栃木SC(栃木代表)。公式戦初対戦。川崎・紺野和也は加入後初ゴール。3-1、川崎が勝利。
天皇杯2回戦、京都サンガ(J1)vsマルヤス岡崎(愛知県代表)。マルヤス岡崎はJFL所属のアマチュアチーム。選手らは社会人として働き、サッカー教室や清掃活動など地域貢献も行っている。安藤匠さんはサポーター歴12年。2023年大会では栃木まで遠征し1人だけで応援した。今回は安藤さんのほかに観客がたくさん。1-0、京都が勝利。
天皇杯2回戦、鹿島アントラーズ(J1)vsアトレチコ鈴鹿(三重県代表)。鹿島は93年のJリーグ開幕以降史上最多の5回優勝。鹿島・千田海人が加入後初ゴール。3-0、鹿島が勝利。鈴鹿はシュート0本。
天皇杯2回戦、ガンバ大阪(J1)vsレイラック滋賀(滋賀県代表)。2-0、5度目の優勝を狙うガンバが勝利。
天皇杯2回戦、東京ヴェルディ(J1)vsザスパ群馬(群馬県代表)。ヴェルディは22大会ぶりの優勝を目指す。ザスパはJ3所属。ヴェルディ・神田奏真は加入後公式戦初ゴール。4-1、ヴェルディが勝利。
天皇杯2回戦、名古屋グランパス(J1)vsガイナーレ鳥取(鳥取県代表)。名古屋は27大会ぶりの優勝を目指す。鳥取はJ3所属。名古屋・藤井陽也はベルギーのクラブから復帰後初ゴール。残り10分から逆転した鳥取が1-3で勝利。14大会ぶりの3回戦進出。名古屋は2大会ぶりの2回戦敗退。
天皇杯2回戦、横浜F・マリノス(J1)vs福島ユナイテッド(福島県代表)。福島の59歳・三浦知良は1回戦で2ゴールの活躍。この試合はベンチスタート。試合前、解説を務めた元日本代表チームメート・井原正巳と旧交を温めていた。横浜・諏訪間幸成はプロ初ゴール。1-0、横浜が勝利。三浦は出場なし。試合後、横浜の16歳・三井寺眞とユニフォーム交換。
天皇杯2回戦、サンフレッチェ広島(J1)vs沖縄SV(沖縄県代表)。広島・加藤陸次樹は2得点。4-1、広島が勝利。
天皇杯2回戦、セレッソ大阪(J1)vsFC岐阜(J3・岐阜県代表)。セレッソの小見洋太が加入後初ゴールを含む2得点。3-1、セレッソが勝利。
天皇杯2回戦、ジェフ千葉(J1)vsアスルクラロ沼津(静岡県代表)。1-1(PK:8-7)、千葉が勝利。
天皇杯2回戦、清水エスパルスvsFC大阪(大阪府代表)。2-1、清水が勝利。
天皇杯2回戦、FC東京(J1)vs長野パルセイロ(長野県代表)。FC東京・長友佑都はワールドカップ後初出場。山田楓喜、安斎颯馬は2得点。本間至恩は加入後初ゴール。6-0、FC東京が勝利。
