- 出演者
- 高地優吾(SixTONES)
この番組はゲストを迎え、本人自ら誤情報を訂正できる世界一優しい番組。本日のゲストはSixTONES髙地優吾。デビュー当時の尖り話&メンバーの素顔について語る。
高地優吾が訂正したいコトは、「SixTONESのギラギラしたイメージを訂正させてください」。そのイメージで困ったことについて、メンバー間で恒例のちょっとした小競り合いも、本気でケンカしていると勘違いされてしまったと明かした。ライブ中については、ギラギラしたパフォーマンスにたどり着くまでに、綿密な打ち合わせがあると話した。グループの方向性に悩んでいた時期に、振付師から「ギラギラした方向でいったらどうか」と提案され、現在の方向性が決まっていったという。
高地優吾は、メンバーの京本大我について「SixTONESのブレイン」とし、演出などの際に「すごく頭が切れる。アーティスト性が高い」と話した。また、SixTONESは「ボケたがり集団」だと話すと、田辺はSixTONESの番組を見て勉強していると明かした。その他、ギラギラしたイメージで困ったことについては、ライブの差し入れがシャンパンだらけになると話した。
続いてのテーマは「休日」。高地は「意外と地味」と明かし、最近の休みの日は趣味に充てる時間が多いという。大人数が苦手で、「3人以上は無理」と話した。また、潔癖症のためメンバーを家に呼びたくないといい、強いて挙げるなら家に入れるメンバーは松村北斗。一方、入れたくないのはジェシーだと明かした。
高地優吾の芸能界デビューのきっかけは、番組の公開オーディションに友達が勝手に応募したことだった。トントン拍子で合格してしまったが、不本意だったため、ずっと反抗していたという。辞めたいと両親に相談したところ、きっかけとなった番組が終わったら辞めようという結論になったものの、番組がなかなか終わらず、辞められなかったという。ここまで続けられた理由については、SixTONESに出会い、仕事の楽しさが分かったことで、そこから努力するようになったと話した。下積み時代は尖っていて、「辞めて事務所を変えよう」と話したり、衣装が用意されているにもかかわらず私服で出演したりするなど、ギラギラしていたと振り返った。
- キーワード
- ソニー・ミュージックレーベルズ
高地優吾はSixTONESの最終目標について、「大きい会場でライブをやりたい」とし、国民から応援されるグループになりたいと語った。最後に田辺は、SixTONESについて「男子高校生」と総括した。
