- 出演者
- 板倉俊之(インパルス) 津田篤宏(ダイアン) 箕輪はるか(ハリセンボン) 河井ゆずる(アインシュタイン) 芝大輔(モグライダー) 屋敷裕政(ニューヨーク) ヒコロヒー 寺田心 後呂有紗 ふくらP
オープニングトーク。屋敷裕政が番組について「この番組は国民の怒りやモヤモヤをスッキリさせるべく津田内閣が新法案を提案。世の中を1ミリでも良くできたらいいというもの」など説明。
オープニング。「国民が抱える、誰にもぶつけようのないモヤモヤ。津田内閣が新法案を次々に提案。それを賛成か反対か直接国民に民意を問う」。
ニッポン国民のリアルな陳情をスタッフが街中で調査。1つ目の陳情は「なんでもハラスメントになっちゃう」。立場によって境界線が難しいハラスメント。その言葉に踊らされているニッポン国民。議題は「日本からパワハラで悩む人がゼロに!一体どんな新法案?」。出演者らが考えた新法案を津田総理が1つ選び、国民50人に賛成か?反対か?民意を問う。箕輪はるかさんは「パワハラをやめない人は破和原に改姓させられる」、ヒコロヒーさんは「♪テッテレー。否応なしにドッキリ化」、寺田心さんは「パワハラを罪にしてしまう。個人間の感情ではなく規定を作る」、板倉俊之さんは「会社のキャッチコピーを“パワハラ・ドキドキの職場です!”にしないといけない」。
実際にパワハラで訴えられたらいくら支払うのか。日本の相場は約50万~200万円。一方、訴訟大国アメリカでは過去に約4600万円の支払いを命じられた事例がある。このアメリカ(テキサス州)の事例では懲罰的賠償として約15億円相当と認められたが、テキサス州の上限で4600万円になっただけだそう。
議題は「日本からパワハラで悩む人がゼロに!一体どんな新法案?」。出演者らが考えた新法案を津田総理が1つ選び、国民50人に賛成か?反対か?民意を問う。河井ゆずるさんは「“パ”ンツ“は”“履”かない“裸”体。パワハラ」、芝大輔さんは「(ホームラン打った後に迎えてくれる人の絵について)パワー原」、板倉俊之さんは「うっぷん晴らすメント業をつくる。かつての殴られ屋のような」、寺田心さんは「パワハラをすると、パラパラの音楽が流れて踊る姿を映される」、ふくらPさんは「社員を叱ろうとしたら“こんなおばあちゃんに育てられました”が出る。これは韓国のカスタマーサービス会社の事例で、クレームを受ける側の親族のような音声が流れる」など新法案を提案。津田総理は別室にて1人法案を審議。そして、津田総理は国民が待つ会見場へ移動。国民へプレゼンをする。
議題「パワハラで悩む人がゼロに!一体どんな新法案?」。津田総理は新法案「パワハラをしようとしたら相手の家族の顔が表示される」を発表。「どうやって運用していく?」との質問に対して、津田総理は「横に表示されるモニターなどの機械を開発する」と説明。国民投票は賛成13・反対37となり否決となった。
陳情「わかっちゃいるけど…電車の中のニオイどうにかならない?」。街中の声を聞くと、主婦女性は「体臭はしょうがない」などと話す。議題「2026年、電車のニオイが常に快適に!一体どんな新法案?」。
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電車のニオイが常に快適にする新法案を提案。寺田心「換気などで空気洗浄をよくすること」。ヒコロヒー「乗客の頭に線香を立てる」。ふくらP「ニオイ判定員にチェックされてから乗る」。芝大輔「つり輪に脱臭炭」。車内消臭系法案は実現している車両もある。2020年小田急電鉄「5000形」にクリーンテクノロジー「ナノイーX」を一車両につき8代に搭載。臭気の抑制に取り組んでいる。そして板倉俊之は「電車パン屋さん化法案」。つり革をオールドファッション、手すりをチュロスにするなど。最後に箕輪はるか「自分からニオイがしていたらペンギンのキャラクターが鼻をつまんでお知らせする」。津田総理の結論は。
津田総理が選んだ新法案は「電車パン屋さん化」に決定。質疑応答では元を断たないと意味がないのでは?との質問に津田は「パン屋さんでくさいニオイの人が入ってきて気付いたことはあるか」と反論。また乗客がそのパンを食べたらどうするのか?次の駅で新しいパンを置くなどと返した。国民の判定は否決となった。
陳情「電車で泣く赤ちゃんを放置するってどうなの?」。街中の人に話を聞くと、公務員女性は「赤ちゃんの声・子どもの声がしないってことは未来がないってこと」などと話した。ほかネットでは「迷惑なのは泣いてる赤ちゃんじゃなくて“子持ち様”だよ」などという声が。議題「公共施設で赤ちゃん爆泣き。でもみんなニッコニコ!一体どんな新法案?」。寺田さんは「赤ちゃんに“仕事中Tシャツ”を着せる」という案を提案。スイス・フィンランドでは子ども専用車両があるということ。
津田総理の新法案は、泣いた赤ちゃんの涙が雲になり「みんな子どもだったね」のメッセージになり表示される。これに泣いている間はチークタイムをする、赤ちゃんの泣き声を聞かせると甘味が増す米の品種「なきほまれ」の開発を足した。質疑応答では「メッセージは電光掲示板でよいのでは?」に「スマホから目を離して上を向いてもらいたい」と返した。国民の審判は。
「THE マントル・トーク ~愛を語る灼熱トークSHOW~」の番組宣伝。
新法案「みんな子どもだったね」のメッセージが表示される」に国民投票の結果は可決となった。津田は国会議員の気持ちがわかったとコメント。
エンディング。新法案を国民に届け、感想を聞いた。
