- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 黒沢かずこ(森三中) 井口浩之(ウエストランド) 芝大輔(モグライダー)
オープニング映像。
黒沢は自宅近くで待ち伏せしている不審者について番組で言及したところ、ケンドー・コバヤシが「黒沢がなにかあったら頼む」と近隣に住む芸人に頼んでいた。後日、黒沢がお礼を言うと、「このことをモデルとかに言うてや~」と返してくれたという。若林は「ダイナマイト関西」でケンコバに敗れた後、食事に誘われたことを明かした。芝大輔はソニー・ミュージックアーティスツに言及。事務所をクビになった芸人が行き着くところと呼ばれていたなか、ザコシが「R-1ぐらんぷり2016」で優勝。祝いの席ではバイきんぐの西村瑞樹が号泣していたという。芝大輔は若さもあってか、「機嫌いいですね。何かあったんですか?」と水を刺してしまうと、シショウは「明日、バイト休みになったんだ」と返答。井口浩之は無名な若手時代、渡部建が台本を変えてキチンと紹介してくれたと明かした。渡部の復帰直後、「白黒アンジャッシュ」で感謝を伝えた。
黒沢は村上知子を中傷する手紙が届くと、新入社員だった元マネージャーが添削し、村上の良いところを列挙していったエピソードを披露。現在、教師として活躍し、森三中と食事をするなど交流は続いているという。また、黒沢は「吉本興業という看板を抜いたら、何も残らない」と別のマネージャーから言われたことを思い出し、感情がヒートアップした。井口は黒沢が無感情だったため、あえて焚き付けたのではないかと推測。
芝大輔はネタ番組の翌日、ロケの合間にスマホをチェックすると、笑福亭鶴瓶から連絡があった。かけ直すも本人が出ず、その後も鶴瓶から連絡があった。怒りの電話ではないかと肝を冷やしたが、「昨日楽しかったな。それだけです」と返信があった。春日は「笑っていいとも!」に初出演した時、鶴瓶からキビナゴの唐揚げを渡された。若林は「A-studio+」で鶴瓶に「春日が天才なわけねーだろ」と言ってしまったことを悔いていた。井口は「笑っていいとも!」の最終回の打ち上げで、タモリが若手芸人たちの席まで来てくれ、労ってくれたことを明かした。
あちこちオードリーの次回予告。
