- 出演者
- 谷原章介 石橋亜紗 北斗晶 松本伊代 近藤真彦
40年前に放送終了となった「レッツゴーヤング」について、近藤真彦はいろいろなアーティストに会え、緊張もしたと振り返った。北斗晶は同番組のファンで、放送を観ておかないと学校での会話についていけなかったという。
- キーワード
- レッツゴーヤング
74年、「レッツゴーヤング」は若者向けの音楽番組としてスタートし、日曜夕方6時にトップスターたちが登場した。86年まで12年間に渡って放送。キャンディーズは番組の進行を務め、代表曲に「年下の男の子」がある。太川陽介は79年から番組終了まで司会を担当。郷ひろみ、岩崎宏美、狩人、今年でデビュー50周年を迎えたゴダイゴらのパフォーマンス映像を紹介した。80年、当時19歳だった田原俊彦、15歳の近藤真彦、野村義男が登場。
近藤真彦はデビュー前だった15歳の時、「レッツゴーヤング」に初登場。田原俊彦は4歳年上だったが、先輩・後輩の関係はなかったという。近藤、北斗晶はカセットで番組を録音していたエピソードを披露した。松本伊代は「レッツゴーヤング」の視聴者の1人で、芸能界にあこがれていたという。北斗はたのきんトリオのなかで近藤推しで、本人を前に「緊張してるんです」と語った。
「レッツゴーヤング」から近藤真彦のパフォーマンス映像を紹介。デビュー曲「スニーカーぶる~す」でミリオンヒットを記録し、「ギンギラギンにさりげなく」で人気を決定づけた。また、田原俊彦とかぼちゃ積み対決を行った。
松本伊代は16歳でデビューし、81年の「レッツゴーヤング」に初出演。同番組では歌手同士がコラボしていて、松本は近藤と「ギンギラギンにさりげなく」などを披露した。
「レッツゴーヤング」では歌手同士のコラボの他、外国の音楽を披露することもあった。松本、近藤は当日に数回リハーサルを行い、本番に臨んでいた。松本はデビュー曲の歌詞に一部変更が加えられ、間違えないように注意していた。近藤はバイクに乗って、番組のステージに登場していた。当時ならできたことで、今は会場からNGが入るという。北斗晶は映画「ハイティーン・ブギ」のヒロインに応募するも、未だに返信がないと明かした。
「レッツゴーヤング」から、北斗晶は近藤が「情熱☆熱風 せれなーで」を披露する映像ををピックアップ。 近藤は石川秀美、早見優、柏原芳恵とコラボしていた。
「レッツゴーヤング」ではオリジナルグループ”サンデーズ”が誕生。松田聖子、田原俊彦も在籍し、若手アイドルの登竜門とも呼ばれた。「タッチ」などで声優を務める日高のり子のその1人で、約1年間在籍した。外国の曲を日本語訳し、専用の振り付けも覚えるという試みを毎週のように続け、日高はレッスンが厳しかったと回想した。松本伊代とは電話で話していたといい、「芸能界で初めてできたお友達」と言われ、日高は望外の喜びだったという。
松本伊代にとって芸能界で初めての友人が日高のり子だったという。また、「レッツゴーヤング」から生まれたサンデーズには日高、田原俊彦らが在籍していた。選外だった近藤は「優等生しか入れない」と思っていたという。当時の厳しいレッスン映像を観て、「入らなくて良かった」と安堵したという。
「レッツゴーヤング」の81年~86年から、松田聖子、石川ひとみ、郷ひろみ、五輪真弓らのパフォーマンス映像を紹介。
「うたコン」の次回予告。
エンディング映像。
