「レッツゴーヤング」ではオリジナルグループ”サンデーズ”が誕生。松田聖子、田原俊彦も在籍し、若手アイドルの登竜門とも呼ばれた。「タッチ」などで声優を務める日高のり子のその1人で、約1年間在籍した。外国の曲を日本語訳し、専用の振り付けも覚えるという試みを毎週のように続け、日高はレッスンが厳しかったと回想した。松本伊代とは電話で話していたといい、「芸能界で初めてできたお友達」と言われ、日高は望外の喜びだったという。
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