- 出演者
- 佐野瑞樹 DAIGO ゆうちゃみ 板津雄志
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すぽると!のオープニング映像。
先週日曜日に牝馬3冠の第2戦「オークス・GI」が東京競馬場で行われ、ジュウリョクピエロが勝利。女性騎手初のクラシック騎乗となった今村聖奈騎手(22)はJRA女性騎手初のGI制覇となった。各メディアが取り上げ、伊坂幸太郎の小説「重力ピエロ」が大重版となるなど日本中で話題となった。
うまレボ!のオープニング映像。
先週のオークスを振り返ってトーク。ゆうちゃみ&サンケイスポーツ・板津雄志記者はジュウリョクピエロを本命にして的中。GIジョッキーとなった今村聖奈騎手から番組宛てにメッセージが届いた。今の気持ちをDAI語で表現してもらうと、SM(幸せ・者)と答えた。ゆうちゃみは番組ファミリーとしてロケもしてくれた今村騎手のジュウリョクピエロをDAIGOがなぜ本命にしなかったのか質問。DAIGOはテレビの都合でスターアニスを本命にしたと言い訳した。
あすは東京競馬場で日本ダービー・GIが行われる。3歳馬7944頭から選ばれし18頭が出走。多くの馬にとって初挑戦となる東京・芝2400m。序盤は落ち着いた展開になることが多い。最後は約525mの長い直線、残り400m地点は高低差約2mの上り坂、残り300mが勝負どころとなる。注目の2頭を紹介。ロブチェン(松山弘平騎手)は皐月賞を逃げ切り勝利。皐月賞2着のリアライズシリウス(津村明秀騎手)は東京で2戦2勝、共同通信杯・GIIIではロブチェンを撃破している。
上原佑紀厩舎は日本ダービー24年ぶりの快挙となる4頭出し。ゆうちゃみが上原調教師(36)に直撃取材した。ライヒスアドラーは皐月賞3着。状態は皐月賞以上に仕上がっているという。ゴーイントゥスカイはトライアル青葉賞・GIIを制覇。コンビを組むのはダービー最多6勝の武豊騎手。ストライドが大きく、東京のような広いコースの適性が高いという。フォルテアンジェロはホープフルS・GIで2着。皐月賞は5着だったが、上がりはメンバー最速だった。操縦性の高さがストロングポイントだという。グリーンエナジーは上がり最速の豪脚で京成杯・GIIIを制覇した。
サンケイスポーツ・板津雄志記者が日本ダービーの注目馬を解説。GI2勝のロブチェンは今回も良い状態だが、同じ東京コースの共同通信杯では敗れており、コース適性や、皐月賞より距離が長い2400mで折り合えるかなど、不安要素はあるという。皐月賞2着のリアライズシリウスはロブチェンより前に行けるかがポイント。上原厩舎は4頭とも前走から同じ騎手な点が良い。上原厩舎を取材したゆうちゃみは、馬をリラックスさせるために坂本龍一の音楽が流れていたと伝えた。さらに美浦トレセン情報として、東スポ・藤井真俊記者の本命はパントルナイーフと紹介した。
皐月賞の時にやった企画を再び。皐月賞の時は1位:リアライズシリウスが2着、2位:ロブチェンが1着、3位:フォルテアンジェロが5着と大健闘。先週オークスの本命・ジュウリョクピエロも的中。絶好調の板津記者が選んだ3位はロブチェン。皐月賞から良い状態をキープしているという。2位はパントルナイーフ。1位はリアライズシリウス。1週前追い切りでは自己ベストタイムを更新。ゆうちゃみ注目のゴーイントゥスカイも良い仕上がりだという。今村聖奈騎手と同期の佐々木大輔騎手が騎乗するライヒスアドラーも注目だという。
日本ダービーの本命&買い目を発表。ゆうちゃみの本命はリアライズシリウス。DAIGOの本命はパントルナイーフ。東京2400mのルメール騎手は外せない(過去3年で複勝率77.2%)と語った。板津記者の本命はロブチェン。
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