- 出演者
- 佐野瑞樹 DAIGO ゆうちゃみ ハシヤスメ・アツコ
FIFAワールドカップ2026の番組宣伝。
オープニング映像。
あすのみんなのKEIBAには本物の和田アキ子がゲスト出演する。オークスとは3歳牝馬だけが出走できる牝馬3冠レースの第2戦で、3歳牝馬3冠レースの中で最も長距離で高額賞金。桜花賞、オークス、秋華賞をすべて制した3冠牝馬はリバティアイランド、デアリングタクト、アーモンドアイ、ジェンティルドンナ。桜花賞の勝ち馬は桜の女王、オークスの勝ち馬は樫の女王と呼ばれる。
オークス最大のポイントは、出走馬が2400m初体験。1冠目の桜花賞1600mから800m延長される。専門家は、どの馬に距離適性があるか見極めるのがカギと指摘している。「残り800標識を切りました!ここからはキョウエイもドーベルもヴァージンロード!」という塩原恒夫アナの名実況を紹介した。2つ目のポイントはスタンド前からの発走。スタート地点の目の前に大観衆がいるため、レース前にパニックになる場合もある。2022年には発走直前の輪乗りでサウンドビバーチェが放馬しスタートが15分遅れた。注目馬は去年阪神JFを制覇したスターアニス。桜花賞2着のギャラボーグは出走回避となった。
ハシヤスメの疑問は「馬によって右回り左回りどっちが得意とかあるの?」。左回りの場合、軸足を左脚にして前に出しながら走る。右回りの場合は軸足を右脚に変える。馬は利き脚を軸脚にしたがるため、調教はするが得意不得意は生じる。アランカールは阪神JF、桜花賞ともに5着だったがオークス覇者のシンハライトを母に持ち、血統的には2400m適性あり。オークスで狙うべきはスターアニスと未対戦組の馬。ラフターラインズとD.レーン騎手のコンビは、前哨戦のフローラスSを制した。
スターアニスと未対戦組のジュウリョクピエロは今村聖奈騎手と組む。去年9月にダートでデビュー勝ちし、今年1月に芝に転向すると最低人気で勝利。忘れな草賞では7番人気ながら2馬身半差をつける圧勝だった。サンスポ記者は、父オルフェーブルを彷彿とさせる爆発力ある末脚でスターアニスを破るならこの馬ではと予想している。今村騎手はホリプロ所属で、牡馬・牝馬の3冠レースに女性騎手が騎乗するのは史上初。
今村聖奈騎手から番組にメッセージ。オークスへの意気込みを聞かれ「JN(女王になります)」と答えた。ジュウリョクピエロは8枠16番、スターアニスは5枠10番に入った。
次回予告。
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