オークス最大のポイントは、出走馬が2400m初体験。1冠目の桜花賞1600mから800m延長される。専門家は、どの馬に距離適性があるか見極めるのがカギと指摘している。「残り800標識を切りました!ここからはキョウエイもドーベルもヴァージンロード!」という塩原恒夫アナの名実況を紹介した。2つ目のポイントはスタンド前からの発走。スタート地点の目の前に大観衆がいるため、レース前にパニックになる場合もある。2022年には発走直前の輪乗りでサウンドビバーチェが放馬しスタートが15分遅れた。注目馬は去年阪神JFを制覇したスターアニス。桜花賞2着のギャラボーグは出走回避となった。
