- 出演者
- 佐野瑞樹 DAIGO ゆうちゃみ ゴルゴ松本
オープニング映像。
オープニング映像。
今年のオークスを勝利したジュウリョクピエロはレース前に大量の発汗をしていたからか、パドック後、4番人気が5番人気へ後退。しかし実際のレースでは見事な勝利を飾った。林は汗が不調ともいいきれないと答え、それよりも、なぜかいているのかのほうが大事だと答えた。馬の汗はシャンプーのように泡立っているのが特徴で、金井さんは馬の汗にはラセリンというタンパク質がふくまれていて石鹸に似た性質で汗が白く泡立つという。広がりやすいラセリンの汗が効率よく蒸発を促し熱を逃す。冷却効率を高めている状態だと答えた。またダメな汗の場合は呼吸が荒い、落ち着きがない、リラックスしていないがある。金井さんは馬は1時間あたり10~15リットルの汗をかくと答えた。
金井さんは一般的にパドックでみるべき最重要視しているポイントには歩き方と答え、肩がスムーズに動いているか、後ろ足がしっかり踏み込めているか、歩幅が大きいことと答えた。踏み込みが深いという意味については後脚を十分に前に送り出し引手を力強く引いて歩く状態のことをさす。そこでロブチェンの皐月賞と共同通信杯でのパドックの様子を紹介した。またパドックを小回り大回りする馬の違いに金井さんは、獣医学的に外を歩くから良いというのはないが、歩幅が大きく踏み込みの深い馬は小さく回るよりも大きく周ったほうが歩きやすい場合があるという。
馬具のブリンカーについて解説。安田記念でシックスペンスがブリンカーを装着した。G1 5連敗していたが、装着した安田記念ではG1初制覇。馬の視野は350度まであり、死角の真後ろに立つと危険を察知し、蹴り上げる習性がある。ブリンカーは馬の視野が広いがゆえに怖がる馬の集中力を高める。ブリンカーの装着は平成6年から装着されたという表記があったと金井さんは答えた。ブリンカー装着馬のG1成績を紹介。
ゆうちゃみはブリンカーが良いなら全頭につければいいのでは?について、林は必ずしも全頭の馬にメリットになるとは限らず、横の馬に気づきにくくなる、コーナーでの距離感が変わるなどのデメリットがある。コーナーの少ないほうがブリンカー効果が高い可能性があると答えた。
9月13日・日曜日に中山競馬場 芝 2200mで開催するセントライト記念の特集。バステール、ゴーイントゥスカイが出走する。
うまレボ!の次回予告。
エンディング映像。
バレーボール アジア選手権2026の番組宣伝。
