- 出演者
- DAIGO ゆうちゃみ
オープニング映像。
今回はうまレポ高校の特別講座をお届け。
オープニング映像。
今年も凱旋門賞はパリロンシャン競馬場で開催。賞金は4億6000万円。凱旋門賞を解説するのは坂井瑠星騎手。かつて凱旋門賞で出走してきた馬を紹介。去年までに38頭が挑戦し、日本馬の最高着順は2着でエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル。DAIGOはなかでも惜しかったという、オルフェーヴルが2着だった12年の凱旋門賞を取り上げた。
凱旋門賞の国別勝利数を紹介。1位はフランスで71勝。イギリス、アイルランド、イタリア、ドイツと続く。ヨーロッパの国々が強く、25年のジャパンカップではフランス世界最強馬のカラダガンにマスカレードボールがアタマ差で惜敗している。
日本が苦戦するのは芝の違い。日本は柴丈が短くサラサラしている。パリロンシャンは芝丈が長くゴワゴワしている。また雨量が多く、雨が降るとより戦況は厳しくなると伝えた。またまた同じ芝でもタイムが異なるために外国馬のほうが早い。
今回凱旋門賞に挑戦する日本馬はメイショウタバル。逃げと先行力に定評のある馬で、雨でタフな馬場も苦にしない凱旋門賞に向いている。騎乗するのは武豊騎手。そしてもう一匹はアドマイヤテラ。スタミナが必要なレースが得意。騎乗するのはクリスチャン・デムーロ騎手。凱旋門賞で2勝している。凱旋門層にかかる遠征費は3000万円以上かかっている。その費用は馬主が支払う。
外国馬の強敵はダリズ。去年の凱旋門賞に勝利し、連覇を狙っている。今年の戦績は4戦3勝。G1が2勝。ダリズは7・1・0・0という数字をもっているがこれは何?と問題が出た。正解はパリロンシャン競馬場での成績。8回走って7回1着だったと開設。次にカルパナはイギリスの牝馬で勝負根性がある。またDAIGOはイギリスでも高低差20センチの起伏のある競馬場があり、そこでカルパナがカランダガンに勝利している。カランダガンはせん馬であり出られないが27年はせん馬も出走可能になる。
10月4日・日曜日に東京競馬場 芝 1800mで開催する毎日王冠の特集。リアライズシリウス、ライヒスアドラーを紹介。
ゆうちゃみとDAIGOは勉強になったと答えた。
うまレボ!の次回予告。
エンディング映像。
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