- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 真矢ミキ
ゲストの真矢ミキはカッコ悪いところを含めて素顔を曝け出したいという。
オープニング映像。
コシノジュンコ氏はテレビの仕事で真矢ミキと出会い、仕事が終わると、「卓球に行かない?」と誘うと、真矢は快諾。浴衣姿でプレーしたという。今では家族ぐるみの付き合い。
真矢ミキ、夫でバレエダンサーの西島数博が暮らす自宅をテレビ初公開。夫妻で朝食を用意する姿も公開された。
真矢ミキはコンビニがない時代を経験し、料理はせざるを得なかったという。その後、スタジオにいるメンバーが全員若いことに気づいた。真矢は1979年、宝塚音楽学校に入学。成績は39人中37位だった。引っ込み思案の性格のなか、両親に離婚の危機が出来。真矢は離婚が止まればと思い、宝塚への挑戦を口にしたという。同期の小乙女幸さん、水原環さんがインタビューに応じ、当時の真矢は目標が定まらず、フワフワしていたという。真矢はホームシックから泣いていたといい、慰めてくれた先輩に「あなた蛇口みたい」と評された。81年、大地真央と出会い、「こういう男役いるんだ」と衝撃的だったという。真矢と同期の黒木瞳は入団2年目、大地の相手役に抜擢された。真矢はラブシーンについて、黒木に質問していたという。また、男性のかっこいい所作とはなにか、海外男性の踊りを観て参考にしていた。
95年6月から真矢は男役トップスターとして活躍し、98年に宝塚を退団。だが、4年半は仕事がなく、「男役なんてやらなければ」と思いもしたという。2003年、「踊る大捜査線」のオーディションに合格。ヒールでの歩き方を研究したり、リクルートスーツを借りたりしていた。ヒールな役どころがつきまとい、津川雅彦に相談したことがあったという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
「ファーストクライ 母子救命救急班」の番組宣伝。
同期の黒木瞳らが真矢ミキに対し、「テレビや映画で拝見すると嬉しい」、「同期の誇り」などと語った。真矢は宝塚で自信が無かった頃、小乙女幸さんから「絶対アンタいいもんなるよ」と励まされてきたという。真矢は「人生のレギュラーメンバーでいてくれる方たち。会えて嬉しい」などと振り返った。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「一次元の挿し木」の番組宣伝。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
