真矢ミキはコンビニがない時代を経験し、料理はせざるを得なかったという。その後、スタジオにいるメンバーが全員若いことに気づいた。真矢は1979年、宝塚音楽学校に入学。成績は39人中37位だった。引っ込み思案の性格のなか、両親に離婚の危機が出来。真矢は離婚が止まればと思い、宝塚への挑戦を口にしたという。同期の小乙女幸さん、水原環さんがインタビューに応じ、当時の真矢は目標が定まらず、フワフワしていたという。真矢はホームシックから泣いていたといい、慰めてくれた先輩に「あなた蛇口みたい」と評された。81年、大地真央と出会い、「こういう男役いるんだ」と衝撃的だったという。真矢と同期の黒木瞳は入団2年目、大地の相手役に抜擢された。真矢はラブシーンについて、黒木に質問していたという。また、男性のかっこいい所作とはなにか、海外男性の踊りを観て参考にしていた。
95年6月から真矢は男役トップスターとして活躍し、98年に宝塚を退団。だが、4年半は仕事がなく、「男役なんてやらなければ」と思いもしたという。2003年、「踊る大捜査線」のオーディションに合格。ヒールでの歩き方を研究したり、リクルートスーツを借りたりしていた。ヒールな役どころがつきまとい、津川雅彦に相談したことがあったという。
95年6月から真矢は男役トップスターとして活躍し、98年に宝塚を退団。だが、4年半は仕事がなく、「男役なんてやらなければ」と思いもしたという。2003年、「踊る大捜査線」のオーディションに合格。ヒールでの歩き方を研究したり、リクルートスーツを借りたりしていた。ヒールな役どころがつきまとい、津川雅彦に相談したことがあったという。
