- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 長屋晴子(緑黄色社会)
ゲストは緑黄色社会のボーカル、長屋晴子。緑黄色社会は紅白歌合戦に3回出場していて、長屋が敬愛する大塚愛は「声に栄養剤が入ってる」と評する。
長屋晴子がスタジオに登場し、単独でのトーク番組は初出演と明かした。
オープニング映像。
長屋晴子は「家ではぐうたらしてます。ひたすら寝て、ゲームして・・・」などと話す。音楽仲間のハラミちゃんは長屋について、「誕生日プレゼントであげたパジャマをボロボロになるまで着てた。旦那さんとの関係も面白い」などと明かした。緑黄色社会の3人は高校時代からの付き合いで、長屋は眠たげな小林壱誓を心配したり、穴見真吾の忘れ物に気づくなど母性が強いという。3人曰く、長屋は年齢を重ねるごとに明るくなっているという。
長屋晴子の母親が番組にアンケートに回答。長屋は小さい頃から頑張り屋で、思いやりのある優しい子だという。また、6歳の時に描いたザリガニの絵も公開。浅田真央も卒業した中京大中京高校で緑黄色社会を結成し、長屋は「変な人になりたかった」と振り返った。結成からわずか1年、音楽の甲子園で準グランプリを獲得。18年にメジャーデビューするまでの下積み時代、機材車を自分たちで運転して東京に通ったりしていたという。メンバーたちとは国民的な存在になりたいという共通認識があり、漠然とした自信もあったという。
メジャーデビューの翌年、緑黄色社会はドラマの主題歌に抜擢された。また、「Mela!」はストリーミング再生数5億回を超えた。だが、武道館ライブの直前に長屋が歌えなくなり、「メンバーから距離を感じる」、「友達だった時に戻りたい」などと吐露していた。長屋が溜め込んでいたものをメンバーは受け止め、寄り添ってくれたという。ハラミちゃんは30代になった長屋について、「緑黄色社会の長屋晴子以外の時間が増え、いい意味でリラックスしてる」などと話す。結婚したことでだらしない自分自身も認めてくれ、夜型から人間らしい生活になったという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
ハラミちゃんは長屋晴子と悩みを共有し合えるような友人でい続けたいといい、小林壱誓は「僕らも伸び伸びやれてる。あそこまで歌の才能、作詞作曲の能力がありながら、驕ることなく接してくれる」などと語った。長屋は「3人の本心を聞くと嬉しい」などと吐露した。
長屋晴子が緑黄色社会のニュー・アルバム「あたまご」を告知した。
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- あたまご
長屋晴子の母親が綴った手紙を山崎育三郎が代読した。母親は緑黄色社会の活動を楽しみにしていて、長屋は「この道を選んで間違っていなかった」などと感謝した。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
「一次元の挿し木」の番組宣伝。
