- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 所ジョージ 弘中綾香 井森美幸 吉村崇(平成ノブシコブシ) 芳根京子 たける(東京ホテイソン) ショーゴ(東京ホテイソン) 本多大夢(ROIROM) 浜川路己(ROIROM)
時代の移り変わりをテーマにしたクイズを出題する。
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- 毎日新聞
2025年には「177」の天気予報サービスやスカイプが終了し、夕刊フジが休刊になった。時代が移り変わるなか様々な物が消えてしまっているが、コスモスベリーズ森店では今では珍しいかつて売られていたオモシロ家電が眠っている。1970年に東芝が販売していた扇風機「水蓮」を紹介。
問題「風以外の涼しさを感じさせる機能とは?」。正解は「スズムシっぽい鳴き声が聞こえる」だった。
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- スズムシ
秋の音で涼しさを感じさせようという独自の機能だが、都会暮らしが長い一ノ瀬美空には虫の声がピンとこなかった。さらにダブルカセットラジカセを発見。アイワが発売したラジカセにはマイクロカセットテープが搭載されていた。その同時期にソニーのウォークマンも発売。メーカー各社も通常テープのプレーヤーを後追いで販売した。通常のカセットテープには音の録音・再生の他に、パソコンデータの保存やビデオ録画もできるという。続いて電動缶切り機を紹介。昭和の時代、それまで手動でやっていたことを電動でやってしまおうという電動チャレンジ家電が多く発売していた。電気かつお節削りを紹介。
問題「何を自動で行う家電?」。正解は「米を自動でとぐ洗米機」だった。
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- シャープ
昭和36年に登場したシャープ製「クイッキー」。刃が1秒間に約60回進堂するので薄い紙が切りづらいのが弱点。再訪などで威力を発揮する。昭和40年に登場した東芝製「乾電池消しゴム」。先端の消しゴムが回転し力を入れなくても消すことができる。しかし筆箱に入らない難問があった。1969年登場の東芝製「電子スリッパ」は足を電気の力で温めてくれる。弱点はコード付きなのでその場から動くことができない。1955年に登場した東芝製の自動電気炊飯器はついているのは電源レバーのみ。予約したいときは外付けタイマーが必要になる。1982年登場のNEC製「初代CDTVプレイヤー」を紹介した。当時CDは縦入れだった。
問題「このタイプの特徴は?」。
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- パイオニア
番組は6年目を迎えた。芳根京子は洗米機のことを茹でたうどんを締めるものだと思っていたという。
東京の昔の風景写真クイズ。所ジョージへの問題「2000年(平成12年)都内某所 写真の場所は?」。正解は「秋葉原駅駅前」。芳根京子への問題「1991年(平成3年)都内某所 写真の場所は?」。正解は「お台場海浜公園」。井森美幸への問題「1960年(昭和35年)都内某所 写真の場所は?」。正解は「新宿靖国通り」。東京ホテイソンたけるへの問題「1950年(昭和25年)都内某所 写真の場所は?」。
1950年(昭和25年)、2002年(平成14年)などに都内某所で撮られた写真の場所は?1950年の正解は渋谷駅前 ハチ公前広場。2002年の正解は表参道。1968年(昭和43年)は大塚駅 北口。1970年(昭和45年)新宿 四季の路。1996年(平成8年)渋谷センター街。1970年(昭和45年)は?
問題「1970年(昭和45年)都内某所写真の場所は?」。正解「新宿(紀伊國屋書店前)」だった。続いてバナナマン・日村勇紀への問題。問題「1961年(昭和36年)都内某所写真の場所は?」。正解「渋谷百軒店」だった。
クイズこれって今の?昔の?。商品のパッケージやロゴなどを見て今のものか?昔のものか?を当てるクイズ。1問正解で5点、全問正解で25点。第1問は商品のパッケージ問題。明治乳業・クリープは今まで瓶のパッケージだったが、現在はバイオマスプラスティックの素材に変更されていた。日清製粉ウェルナ・マ・マーはブランド誕生70周年を機にパッケージが変更され、現在はロゴのデザインが変わりキャラクターの表記がなくなった。花王・つぶ塩は現在も文字のデザインは変わらず、パッケージが横型から縦型に変わっていた。
続いてはマミー。マミーのパッケージは昔のものだった。1965年に生まれたマミーは当初瓶で販売、その後ライオンやカバといったイラストのパックになり子どもを中心に人気となった。動物のイラストをメインにパッケージがリニューアルされていったが、去年マミーが機能性表示食品に登録されたことで大人にも飲んでもらいたいという意味を込めて、誕生60周年を機に機能を前面に押し出したデザインへと変更された。続いてはワンダ。ワンダのパッケージは昔のものだった。ワンダはアサヒ飲料が1997年から展開しているコーヒーブランド。出題したタイプのワンダのロゴは、去年の4月まで使われていたもので24年ぶり大幅リニューアルをした。第2問企業のロゴ。問題「「今のもの」と「昔のもの」に仕分けててください」。
ロゴクイズ。問題「「今のもの」と「昔のもの」に仕分けてください」。ジーンズメイトのロゴは昔のもの。ジーンズメイトは1978年下北沢に1号店が誕生、多い時は全国で100店舗以上あったが2017年RIZAPグループが親会社になったことでブランドロゴをリニューアルした。続いてマルイのロゴは昔のもの。1973年マルイ全店の電話番号の末尾を「0101」に統一と同時にロゴを刷新した。その後1995年渋谷店リニューアルを機にロゴも変更し、2007年に大人のイメージをプラスしたいと考え赤からグレーに変更した。続いて東京ドームシティのロゴは昔のもの。東京ドームシティの大規模リニューアルに合わせ2023年にロゴマークも一新、三井不動産と同じ赤と青をロゴに使用した。続いて出前館のロゴは昔のもの。2000年食べ物のデリバリーを中心にサービスを開始、2022年コロナ禍で利用者が大幅に増加、生活に欠かせないライフインフラを目指したため社名を覚えてもらいやすいように文字だけのロゴに変更した。続いて大戸屋ごはん処のロゴは今のもの。1958年池袋に大戸屋食堂が誕生した。芳根京子は全問正解した。
第3問ロゴや商品のパッケージ。問題「「今のもの」と「昔のもの」に仕分けてください」。ニュービーズのパッケージは昔のもの。ニュービーズは花王が1963年から発売しているロングセラー商品、去年7月にカタカナから英語表記にリニューアルした。続いて雪国まいたけのロゴは昔のもの。1983年に創業し、まいたけやぶなしめじなどの生産・販売を手掛けていた雪国まいたけ、ユキグニファクトリーに社名は変更になったものの雪国まいたけは商品名として残っている。
ロゴやパッケージクイズ。続いて雪印メグミルクのロゴは昔のもの。去年5月に100周年を迎えロゴデザインを刷新した。続いて浅田飴のパッケージは今のもの。浅田飴は1887年(明治20年)に誕生、当時から缶のパッケージで販売され見覚えのあるデザインになったのは1962年で64年間ほぼデザインの変更なしという。続いてまるごとソーセージのパッケージは今のもの。1987年の発売以来ヤマザキパンを代表するヒット商品、1999年頃から27年間ずっと同じパッケージだという。
第4問企業のロゴ。問題「「今のもの」と「昔のもの」に仕分けてください」。メガネスーパーのロゴは昔のもの。フクロウが印象的な赤白デザインのロゴは2012年までのものでその後は紆余曲折あって今のロゴになった。続いてNTTのロゴは昔のもの。去年NTTの文字と色がリニューアルし、社名も日本電信電話からNTTに変更になった。続いて大韓航空のロゴは昔のもの。アシアナ航空との統合を機に去年41年ぶりにロゴを変更した。続いてキーコーヒーのロゴは今のもの。1989年から現在のロゴになった。続いてかつやのロゴは今のもの。1998年の誕生以来同じデザインのロゴを使用。
