- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 山崎弘也(アンタッチャブル)
今回はザキヤマとびっくり体験 池袋西口をさんぽ。
オープニング映像。
本日はあの名作ドラマの舞台からスタート。池袋西口公園といえば宮城県出身の宮藤官九郎が脚本を書いた「池袋ウエストゲートパーク」の舞台。今回のさんぽのテーマは「びっくりが止まらない街 池袋西口さんぽ」。11月のマンスリーナレーターは2回目の登場高橋ジョージ。高橋ジョージは池袋の思い出について「東京芸術劇場に前の妻の送り迎えをしていた」と語った。
今回さんぽするのは東京を代表する繁華街池袋の西口エリア。大型の劇場などの文化施設があり、さらに居酒屋・レストランなど飲食店が軒を連ねる歓楽街も魅力の街。近年は大規模な再開発によってユニークな体験スポットが続々誕生している。最初のびっくり体験スポットへ向かう。2人が訪れたのは今年3月に誕生した「IT tower TOKYO」、池袋駅直結のオフィスを中心とした複合ビルで池袋西口の新たなランドマークとして注目されている。
一行は2階にあがりビックカメラ池袋西口IT tower店にやってきた。全国46店舗の中でも2店舗しかないびっくり体験ができるという。家電を買うだけではなく家電を試せる体験が充実している。試食堂コーナーでは販売中の調理家電で調理したものを試食できる。2階の調理家電フロアではトースターや炊飯器などで食べ比べをした。4階の生活家電フロアでは狩野が掃除機の試運転を体験し、富澤はAIロボットなどを体験した。
続いての驚き体験は豊島区池袋西口にある「あうるぱーく フクロウカフェ池袋」常時26種類・30羽のフクロウがいる動物カフェ。フクロウに触ったり写真をとったりできる。さらにイグアナ、ハリネズミ、白ヘビなど個性豊かな動物達とも触れ合える。一行は餌やり体験やフクロウが腕に飛んでくる体験を楽しんだ。
池袋西口でフクロウカフェを訪れた狩野さんたちは、フクロウ以外にもハリネズミと触れ合った。「あうるぱーく フクロウカフェ池袋」の入場料は大人1700円、高校生以下1200円、3歳以下無料となっている。
ビルの8階「ダーツスタジアム 池袋店」は国内最大規模のダーツ専門店で60台以上が設置。初心者から上級者まで楽しめる場所となっている。初心者3人はダーツプロ高橋さんに基礎から教えてもらう。狩野さんらは投げ方のコツを教わり、高橋さんと勝負することに。ダーツ対決の順位次第でこのあとのランチの内容が変わるという。ルールは1ラウンドで3投し、3ラウンドの合計9投で得点が高い人が勝利。特別ルールとして、最終ラウンドで得点が低い人はプロに変わりに投げてもらえることに。2ラウンド終了時点で狩野さんが92、富澤さんが33、山崎さんが57だった。
池袋西口にある「ダーツスタジアム 池袋店」で、狩野さんと富澤さんと山崎さんがダーツ対決。最終合計は狩野さんが159点、富澤さんが91点、山崎さんが87点だったため、1位:狩野さん、2位:富澤さん、3位:山崎さんとなった。
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- ダーツスタジアム 池袋店池袋西口(東京)
池袋西口にある「辛楽川火鍋 池袋店」は元々、火鍋屋として人気があったが、今年5月から麻辣湯を開始。日本では馴染みの少ない本場四川の食材や調味料で、本格的な味を楽しめる。また具材は80種類以上から自由に選ぶことができる。狩野さんらが入れる具材の量はダーツ対決の結果から狩野さんは無制限、富澤さんは300gまで、山崎さんは80gまでとなった。
池袋西口で麻辣湯を頂く。料理が出てくるまで若手時代のトークを楽しむ。サンドウィッチマンとアンタッチャブルが初めて出会ったのは2000年代初頭のテレビ朝日制作「虎の門」という番組の収録現場で、それ以降はよく仕事現場で狩野英孝含め一緒になることが多かったそう。
ダーツ対決の結果、狩野英孝さんは麻辣湯は羊肉やほうれん草、きくらげなど27種類の具材が1kg超えで大きな器2杯に入っている。富澤さんの麻辣湯は牛肉、豚ロース、もやしなど程良い300gになっている。ザキヤマさんは舞茸、豆腐、うずら卵などわずか80gの具材は少量でほとんどスープのような仕上がり。3人はそれぞれの特製麻辣湯を頂いた。
ダーツ対決の結果、狩野さんが1046g、富澤さんが300g、山崎さんが80gとなった。ゲストの山崎さんは「めちゃめちゃ楽しかった」などと話し、伊達さんには「焦っちゃダメ。休み大事だから」などとコメントした。
次回のかのサンドの番宣が流れた。
千鳥の鬼レンチャンの番組宣伝が流れた。
救命病棟24時の番組宣伝が流れた。
