- 出演者
- 七五三掛龍也(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan) 宮市亮 昌子源
オープニング映像。
ゲストに昌子源、宮市亮を迎えた。Travis JapanはFIFAワールドカップの日本対ブラジル戦をスタッフたちとテレビで観戦していた。
FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本とブラジルが対戦。前半29分、佐野海舟が先制ゴールを決めると、特設ルームでテレビ観戦していたTravis Japanはスタッフと歓喜に湧いた。後半、ブラジルが攻勢を強め、カゼミーロが同点ゴール。鈴木彩艶が神セーブを連発するも、マルチネッリが勝ち越しゴール。ブラジルが2-1で勝利した。昌子源は自宅で観戦していて、終盤に失点したロシアW杯を追懐したという。宮市亮は佐野海舟がボールを奪うと、ドリブルからシュートを決めた一連の動きを称えた。前半は日本の完璧な試合運びだったが、後半はブラジルに主導権を握られてしまったといい、個の力、チーム力を伸ばしていく必要があるという。
宮市亮は日本の戦いぶりを振り返り、鈴木彩艶、前田大然、佐野海舟は海外からの評価を上げたと分析。昌子源は佐野と同じ高校出身で、ロシアW杯の時に佐野が3年生だった。生徒たちがOBの昌子を応援する姿をカメラが取材し、佐野は「ぼくもこういう舞台に出られるように」と答えていたという。昌子自身は初戦の前に尋常ではない緊張をし、視界に入ったものに考えを巡らせていたという。試合が始まるとプレーに集中できていたためか、緊張はなくなったという。
上田綺世の母校である鹿島学園にて、生徒たちが番組の名物企画「リフティングパスで一度もボールを落とさず、シュートを決めろ」に挑戦。コースは鈴木雅人監督が考案し、上田が在学中に利用していた教室、食堂などをめぐることに。難関ゾーンでは距離50m、落差約20mのグラウンドへパスを蹴るという。参加メンバーの1人、忍穂井大樹コーチは第87回全国高校サッカー選手権で谷口彰悟、大迫勇也らと優秀選手に選ばれている。
鹿島学園の生徒やコーチたちが番組の名物企画「リフティングパスで一度もボールを落とさず、シュートを決めろ」に挑戦。いよいよ難関ゾーンに突入。
挑戦7回目、距離50m、落差20mのグラウンドへのパスは失敗。鈴木監督によると、上田綺世は練習の虫とはいえなかったが、シュート練習はひたむきに繰り返していた。3年の時、上田が大活躍し、「綺世劇場」と評された。
出演者がワールドカップの優勝国を予想。昌子源はメッシを擁するアルゼンチンの連覇達成に期待しつつ、フランスが筆頭候補だという。宮市亮はブラジルに期待した。
「けるとめる」の次回予告。
エンディング映像。
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