- 出演者
- 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan) レオ・セアラ すがや(カカロニ) 槙野智章 早川友基 栗谷(カカロニ) 佐藤龍之介 伊藤達哉 ラファエル・エリアス・ダ・シウヴァ
今回は、けるとめるアウォーズ2025後半戦。
オープニング映像。
今季の最優秀選手、鹿島アントラーズの早川友基選手が合流。今年のJ1を代表する選手が集まったので、松田から気になることを質問。「自分が監督なら欲しい選手は?」との質問に、レオ・セアラ選手は伊藤選手を指名。その場で握手を交わすなど熱い展開となった。また早川選手は、レオ・セアラ選手とラファエル・エリアス選手を指名し守備も攻撃も頑張って貰うと話した。さらにエリアス選手は佐藤選手を指名するなどしていた。
けるとめるアウォーズ2025、「ありえない場所から…ける“そこからうつ!?”部門」。ノミネートNo.1は、鹿島アントラーズのレオ・セアラ選手。試合開始から5分、いきなり観客を沸かせるプレーが。カーブをかけながら35mの距離でゴールを決めた。ノミネートNo.2は、湘南ベルマーレのルイス・フェリッピ選手。味方のパスを受け取り、約40mの距離からゴールの隅へ蹴り込むコントロールを見せた。ノミネートNo.3は、ガンバ大阪の宇佐美貴史選手。ゴールへの角度がない位置から、猛烈なカーブをかけてゴールを決めた。ノミネートNo.4は、ファジアーノ岡山の田部井涼選手。同点で迎えた後半16分、高く上がったボールに突っ込みドライブシュートを決めた。
ノミネートされたレオ・セアラ選手は、前に出てくるキーパーだと分かっていたので中盤で思い切り足を振ることができたと話した。「けるそこからうつ!?部門」の優秀賞は、レオ・セアラ選手に決定。
頑張ってはいたんですけど「ける“やっちゃった”部門」。ノミネートNo.1は、サガン鳥栖の西矢健人選手。ユニフォームのパンツを前後反対に着用してしまい、試合前の円陣の中で急遽着替えていた。ノミネートNo.2は、FC町田ゼルビアの谷晃生選手。味方のボールをキックミスし、そのままゴールへ。
「ける“やっちゃった”部門」ノミネートNo.3は、川崎フロンターレの伊藤達哉選手。基本的には、ゴール後にユニフォームを脱いだらイエローカードだが。伊藤選手はアディショナルタイムでの決勝点で、嬉しさのあまりユニフォームもインナーも脱ぎイエローカードとなった。
ノミネートされた谷選手のキックミスについて、早川選手が解説するなどしていた。また、同じくノミネートされた伊藤選手について、イエローカードのシーンをノミネートしたことにカカロニ・栗谷が物申していた。ノミネートされたシーンについて伊藤選手は、ユニフォームを脱ぐとイエローカードなのはもちろん知っていたが、インナーも脱いだ方がカッコイイと感じ上裸になったと話した。「けるやっちゃった部門」の優秀賞は。川崎フロンターレ・伊藤達哉選手に決定した。
「あなたは凄さが分かる?ける“きづいてる?”部門」。ノミネートNo.1は、清水エスパルスの乾貴士選手。得意の左サイドでボールを受けた乾選手、股抜きから股抜きパスを繋げゴールをアシストしていた。ノミネートNo.2は、ファジアーノ岡山の木村太哉選手。コーナーキックでゴール前からゴールを決めた木村選手、その後ガッツポーズの勢いで転倒した様子がノミネートされた。ノミネートNo.3は、鹿島アントラーズの早川友基選手。至近距離からのシュートに早川選手は指先でセーブしゴールを防いだ。
ノミネートされた乾選手の2度の股抜きについて、槙野が解説するなどしていた。また乾選手は試合の際、1ゴールや1アシストより1股を抜くことを考えていると話していたという。また、ノミネートされた早川選手はJリーグアウォーズでGKとして15年ぶり2人目の最優秀選手を獲得した。受賞の際のスピーチの映像が流れた。けるとめるアウォーズ2025「けるきづいてる?部門」最優秀賞は、鹿島アントラーズ・早川友基選手に決定した。
「緊張感の中に癒やしあり ける“ほっこり”部門」。ノミネートNo.1は、清水勇人レフェリー。この日は、ガンバ大阪対横浜FCの試合。緊張感に包まれる中、子供と戯れる“ほっこり”な様子がノミネートされた。ノミネートNo.2は、鹿島アントラーズの鈴木優磨選手。熱い男で有名な鈴木選手だが、祖父母が花束を持って登場した際におばあさまに頭を叩かれる様子がノミネートされた。ノミネートNo.3は、湘南ベルマーレの福田翔生選手と東京ヴェルディの福田湧矢選手。兄弟でJリーガーの2人は、熱くやり合ったりサポートし合う様子がノミネートされた。
ノミネートされた鈴木選手について、イエローカードやレッドカードが出ると祖母に怒られるといい、昨年はレッドカードが1回あったため家に入れてもらえなかったとのこと。「けるほっこり部門」優秀賞は、鹿島アントラーズ・鈴木優磨選手に決定した。
吉澤は、選手だけじゃないというのがよりわかるVTRで、知らない所がたくさんあったので勉強できて良かったと感想を延べていた。また松田は、Jリーグアウォーズの最優秀賞に選ばれた早川選手が、もらった賞金を何に使うのかが気になっていると話した。
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