- 出演者
- 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan) レオ・セアラ 野々村芳和 すがや(カカロニ) 槙野智章 早川友基 栗谷(カカロニ) 佐藤龍之介 伊藤達哉 ラファエル・エリアス・ダ・シウヴァ
今回は、「2025 けるとめるアウォーズ」。計7部門、番組で優秀賞を決定。
オープニング映像。
スタジオには、カカロニ・槙野智章と、ファジアーノ岡山FCの佐藤龍之介選手が登場。
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- ゲッティイメージズ
「そんなゴールある!?ける“みらくる”部門」。ノミネートNo.1は、ファジアーノ岡山・田上大地選手。コーナーキックからのチャンスで、2人の選手が同じタイミングでシュート。記録は田上選手のゴールとなった。ノミネートNo.2は、ファジアーノ岡山・佐藤龍之介選手。相手選手が触れて後方へいったボールが、体に触れて足元へ。このゴールで出場3試合連続ゴールを決めた。No.3は、FC東京・佐藤恵允選手。No.4は、栃木SC・岩崎博選手。
続々と選手が集まる中、けるとめる部門の優秀賞はファジアーノ岡山・佐藤龍之介選手となった。スタジオには、京都サンガF.C.のエリオス選手、鹿島アントラーズのレオ・セアラ選手、川崎フロンターレの伊藤達哉選手が到着。
「ける“はまる”部門」、ノミネートNo.2は京都サンガF.C.のチョウ監督のリアクション。試合で最も盛り上がるのは得点シーン、その中でもリーグ随一のリアクション監督。チームが決定機を逃すと、崩れ落ちる姿にスタジオからは笑いがおきていた。ノミネートNo.3は、横浜FMのボールパーソン。横浜FMにはボールパーソン専門の指導員がおり、横浜FM主催の試合ではユースチームのメンバーや近くの高校生~大学生が担当する。試合の2時間前から指導を開始しているという。
ここでスタジオには、帰宅途中の野々村芳和チェアマンが登場。リュックを背負った姿だったが、そのまま参加してくれていた。キャラの濃い京都サンガF.C.のチョウ監督について、チームに所属するエリアス選手は、見たまんま面白い監督で色んなキャラを出してくれる素晴らしい人だが、もっと出して良いとアドバイスしていると話した。また、「ける“はまる”部門」優秀賞は、ファジアーノ岡山の「桃太郎チャント」が選ばれた。
続いては、陰ながらサポート「ける“ささえる”部門」。ノミネートNo.1は、FC町田ゼルビアの昌子源選手。ゴール前で相手にボールが渡ったピンチの場面で、顔面ブロックにてチームを支えた。ノミネートNo.2は、京都サンガF.C.のラファエル・エリアス選手。残り4試合の優勝争いで、後半アディショナルタイムで同点ゴールを許し引き分け。そんな中立ち上がったのが、怪我で試合に出られなかったエリアス選手。試合後のミーティングで、落ち込むチームに喝を入れたエリアス選手と通訳さんだった。ノミネートNo.3は、VAR。
ここで、野々村チェアマンに感想を聞くと「良い番組作ってくれてるなと安心した」と話した。「ける“ささえる”部門」の優秀賞は、京都サンガF.C.のラファエル・エリアス選手に決定した。
試合後のインタビューで特に個性的だった監督のインタビューをフィーチャーする。ブラウブリッツ秋田の吉田謙監督は、関係者から「言葉・間合いに吉田監督らしさを感じる」や「独特すぎる」などの声が上がっているという。
エンディング映像。
「けるとめる」の次回予告。
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